【第18話】隠し通していた僕の内情…

恋愛小説(ノンフィクション)

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彼女との恋愛が順調に続く中、僕は大きな過ちを犯していたのだった。

実は、僕は中学時代の同級生の女子から、バイトを始める少し前に告白されていたのだった。

告白された時、僕には付き合っている女性はいなかった。

当然だが、この時はまだ、”彼女” とも出逢っていなかった。

僕は、凄く軽い気持ちで、同級生の子の告白に応じたのだった。

女の子とのデートはおろか、手を繋いで歩いたことさえもなかった僕は、
その子と少し恋愛経験をしてもいいかなという自分勝手な思いで付き合いを承諾したのだった。

そして、付き合うことを承諾した夜に、かなりの長電話をしたのだ。

そして、この電話で僕は、この子が中学時代から僕のことを好きでいてくれたことを知ったのだった。

僕は感謝の気持ちを込め、電話越しで、当時流行っていたLOOKいうバンドの「シャイニン・オン 君が哀しい」という歌を即興アカペラで歌ったのだった。
look
(し、知ってます?^^;;;;;)

その子は、電話越しで感動して泣いてくれたのだった。

だが、その後に、僕は「バイトが忙しくなってきたから落ち着くまで待ってて」と言ったきり、会っていなかったのだった。

koukousei

その子は、肩に掛かる程度のストレートな髪型で、肌は色白。

普通の丈のスカートとセーラー服が似合う子だった。

普通の恋愛を楽しみたいと思う普通の男子高校生ならば、迷わずにすぐにこの子と付き合い始めたと思う。

だが、僕は違った…。

実は、僕はその子の自宅を知っていた。

中学の頃、町営のボロい木造住宅の自宅へ帰る道沿いの、少し奥まったところに、彼女の自宅はあった。

とても大きくて立派な家だった。

見るからに裕福な暮らしぶりを感じた。

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由緒正しき家庭に育つ女性。

僕は、この子にこんなイメージを持っていた。

なんというか、僕とは住む世界が違うというか、、肌の色や嗅ぐ空気が違うというか、、、。

告白されたは良いものの、どうやって付き合えばいいのか、正直、僕にはわからなかった。

お嬢さまとの付き合い。

全くイメージが沸かなかった…。

頭の中から、この子の存在を忘れていたと言えば嘘になる。

僕はずっと逃げていたんだと思う。

頭の中から自然に消えるような思いを持っていたんだと思う。

しかし、それは問題を先送りにしていたに過ぎなかった。

僕は、彼女にもこのことを告げることなく、日々をやり過ごしていた。

こんな問題を抱えていることなんて、当然彼女は知る由もなかった。

神よ、我を救いたまえ…

約30年間浮気をしたことない僕は、実は、初めての恋愛を二股という形でスタートさせていたのだった。

そして、このことにケジメを付けなくてはならない日が、刻一刻と迫ってきているのだった。

(つづく)

 

追伸:
僕、今ほとんど生活の主軸がブログになっています。
常にこのサイトのことしか、考えていない状態。
そうなんです。
僕って、1つのコトに集中してしまうと、周りが完全に見えなくなってしまうタイプなんです。(-_-;;
いるでしょ?こういう単純な人って、周囲に一人や二人は…。
僕のこの性格はホント、どうなっているんでしょうね。
どなたか教えてください。
僕が一度浮気しちゃったらどうなるか想像付きますでしょ?
だから、僕は浮気をしないんです。これがホントの理由っす!!
※って、んなわけないだろ!!って、毎回自分で突っ込む私 ^^;;

 

追伸の追伸:
いよいよ、クライマックス第一弾がやってきますよ~。
心の準備しておいてください。
僕が決断する瞬間をお伝えします。
少し僕自身、心の準備が必要です。

 

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

それではまた。

 

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