【Vol.21】ビジネス・ポートフォリオを組む上で大切なこと


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サラリーマンでありながら月収が200万を越え、キャッシュポイントを14個作った実績を持つM@X(まっくす)が、何をやってきたのかをお伝えしています。

 

 

少し前に、ビジネス・ポートフォリオという考え方についてお伝えしました。

 

収入源が1つだけしかないということは、株式投資で言うと1つの銘柄だけに全投資金を投入するというとても危険な行為と同じことだということをお伝えしたわけです。

 

いきなり会社でリストラに遭うのは、1つの株が大暴落して紙キレ1枚になることと同じように僕には思えてしまうのです。

 

どうか、複数の収入源を持つことに、執念を燃やしてください。

 

「日本という国は恵まれているから、そんな心配しなくっても大丈夫でしょう!」

 

何を根拠に?って、僕はその方へお聞きしたいです。

 

生活保護費の受給条件を厳しくしようとしたり、具体的に受給費を減らそうとしている動きがあること位は、誰でも知っていますよね?

 

借金だらけの日本が、国民一人一人の生活を確実に守り抜くことができる力を備えていないこと位、誰だって気付いていることでしょう。

 

それから、お子さんを持たれているお父さんやお母さんにお聞きします。

 

お子さんの教育費がどの位掛かるか、ちゃんと知っていますか?

 

はい、どうぞ。

 

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ゾッとしませんか?

 

子供二人居て、二人とも私立の学校に通うことになった場合は、4,000万以上のお金が必要となります。

 

僕は、子供が一人しか居ません。

 

あえて、一人しか作らなかったというのが正直なところです。

 

それは、上記の教育費用が掛かることを知っていたからです。

 

奨学金を使って学校に行かせるという手もあると思いますが、親が責任を持って返済できるという保証はどこにもありません。

 

子供に、親の作った借金の返済はさせることだけは死んでもやらせたくないです。
※これは、亡き父に確認したわけではありませんが、同じ気持ちだったんだなと、今になっては思います。
貧乏ながらも高校までは奨学金なしで、行かせてもらえたわけですから。
感謝以外に、言葉が見つかりません。
(僕は大学は夜学です。パチンコで稼いだお金で大学卒業しました(笑))

 

“子供のためにも、もう一人位作ったほうがいいよ” ってことは、色んな方から言われてきました。

 

一瞬、それもそうだなって思ったこともありましたが、今は1人で良かったと思っています。

 

それは、僕が一人っ子でも、なんとかやって来れていますし、僕の周囲の成功者は一人っ子が多くて、皆さん共通で、人を大切にされている方々ばかりだからです。
※おそらく、兄弟が居ない分、仲間を大切にする傾向が強いんだと思います。
少なくとも、僕にとっては仲間はお金では買うことができない宝です。

 

 

 

 

話が横道に逸れてしまいましたが、16歳から付き合ってきた今の妻と、子供を作る時期については、家計の状況を見ながら慎重に決めました。

 

18歳で駆け落ちし、20歳で結婚したにも関わらず、第一子を授かったのは、僕が26歳、妻が30歳の頃です。

 

ここは、そこそこ計画を立てました。

 

経済面だけでなく、僕達(特に妻の)の肉体面についても、よく考えた方だと思っています。

 

その後、30歳でマイホームを建てるまでの間も、とにかく計画です。

 

案外、僕は慎重派なんだなって、この記事を書いていて思ったりします。

 

意外と慎重派であり、リスクを取ってまで、大きな賭けに出るような行動はしていないことがわかります。

 

僕のポリシーとして、絶対に親の援助は受けないと決めていました。

 

ですから、親にお金を出してもらったことは一度もありません。
※まあ、貧乏でしたから、出すお金も無いことくらい知っていましたけどね(笑)

 

それは、親の1年の方が、僕達の1年よりも、日々時間の密度が濃くなって来ている(死への近づいている)と感じていたからです。

 

僕達にお金を出す位ならば、少しでも贅沢をして欲しいという気持ちは、昔も今も全く変わっていません。

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むしろ、今はもっともっと稼いで、1人残された母親に思いっきり贅沢をさせてあげたいと思います。

 

僕のことを金の亡者のように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この記事を読まれて、僕が何故こんなにも必死で働くのかを酌んでいただければ幸いです。

 

 

では、ビジネス・ポートフォリオを組む際に、最も考えなくてはならない重要なことを簡潔にお伝えしていきたいと思います。

 

それは、時間の投資ということを考えていただくことです。

 

 

株などのお金の投資の場合は、時間よりもお金をどのように分配すればよいのかということを第一に考えるかと思いますが、僕のような一個人によるビジネスの投資の場合は、お金よりも時間をどのように上手く使い、複数のビジネスを回していくのかを考えなくてはなりません。

ここで、”時給いくらの仕事は避けるべき” という論理が成り立つことがご理解いただけると思います。

 

僕は、“できる限りシステム化された仕組みを持つ” ことをおススメします。

 

つまり、あなたが時間を投入しないと稼げないところを、システムに働いてもらって稼ぐわけです。

 

こうすることで、あなたは他のビジネスに時間を投入することができるようになりますよね?

 

こうやって、ビジネスの増やしていく(ビジネスのポートフォリオを組んでいく)わけです。

 

大きな会社の社長さんなんかは、ほとんど働かなくても会社は運営できていますよね?

 

これは、人材の投資ができているからですよね?

 

この記事を読んでくださっている方々は、ほとんどのお方がサラリーマンや個人事業主のお方だと思います。

 

「人材の投資なんて自分にはできない」なんて思っていませんか?

 

そんなことは、ありませんよ。

 

僕が手掛けている複数のビジネスは、当然システム化されていますが、このシステム化は、コンピュータ(サーバ)のシステムと、プログラムのシステム、そして、人材のシステムを含んでいます。

 

個人でありながら、他(人)馬力のシステムを組んでいます。

 

ちなみに、僕の周りには、会社やお経営しているオーナーさん達が沢山います。

 

皆さん、結構ガッツリ稼がれていますが、僕は羨ましいと思ったことは、実は一度もありません。

 

それは、自分馬力で頑張っている方ばかりだからです。

 

つまり、その方が倒れたら、従業員を路頭に迷わせてしまう仕組みの中で経営をなさっているからです。

 

このスタイルが悪いと言っているわけではなりません。

 

僕には、そのスタイルは “NO” なんです。

 

「人材のシステム化を作っているのなら、人を育成しなくてはならないのでは?」

 

と思われる方も多いことでしょう。

 

それは、間違っていません。

 

いえ、むしろ、僕が最も力を注いでいる部分といってもいいでしょう。

 

ただ、通常の店舗経営等のスタイルと異なるのは、

 

“人材教育を徹底的に集中して行い、確実に独立させている”

 

という点です。

 

こうすることで、僕から完全に独立を促しているわけです。

 

僕から人材を完全に独立させることで、僕はこの独立させた権利を得ているのです。

 

 

 

 

このビジネスモデルを、僕は海外で学び、今も愚直に実践しています。

 

コンピュータ・システムに関しては、また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

こちらは、ちょっとレベルが中程度になりますが、出来る限り分かり易くお伝えしますので、待っていてくださいね。^^

 

 

今回は、以上となります。

 

僕が、他のビジネスを色々と手掛けることができることが出来ている理由がご理解いただけたのではないかなと思います。

 

 

 

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今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

それではまた。

 

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