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銀杏(ぎんなん)に含まれる栄養素が妊婦さん特有の悩みを解決!?

      2017/10/17

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銀杏(ぎんなん)の栄養素は、妊婦さんが薬が飲めなくてつらい症状のひとつである咳を鎮めてくれる効果があり、妊娠中の咳の悩みを解消してくれる安全性確かな食品です。
※食べすぎは要注意!!後述します!

妊婦さんは妊娠中のお薬は控えた方がいいです

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妊娠中になるべくなら避けた方がいいと言われているのが、お薬の使用です。このことはご存知の方も多いと思います。

中には、妊娠中に必須となる葉酸や鉄剤のサプリメントの摂取も避けて、普段の食事から栄養を摂りたいという妊婦さんもいらっしゃるくらいです。※サプリメントは、お薬ではありませんょ...

しかし、妊婦さんがどうしてもお薬を使いたくなるのは、どのような時でしょうか?

それは、妊娠中に風邪をこじらせてしまったときです。

風邪と言っても様々な症状がありますが、特にその中でも咳を伴う風邪の症状の場合は、咳が止まらないのでどうしようもないですものね。

妊娠中、咳をするとお腹に力が入ってしまいますから、その度にお腹の中にいる赤ちゃんへ負担が掛かり、悪影響を及ぼしてしまうのではないかと心配する妊婦さんは多いと思います。

それに産婦人科の外来へ定期検診に行った際には、待合室には他の妊婦さんがたくさんいらっしゃいます。

そのような時には、咳がひどいとマスクをしていても迷惑を掛けてしまうのではないかと気になってしまいますよね...。

本来であれば、鎮咳(ちんがい)剤(※咳止めのお薬です)を飲めばよいのかもしれませんが、これもお薬の一種ですのでなるべくなら避けたいものです。

では、このような時には、どう注意すればよいのでしょうか?

 

妊婦さんの咳の原因は何?

妊娠中に、風邪から咳がひどくなったり長引いてしまう原因は様々ですが、大きく次の2つのことが言えます。

 

ひとつ目の原因

まずひとつ目の原因と考えられるのは、”つわり” です。

妊婦さんによって個人差はあるものの、妊娠初期のつわりで普段の食事が食べれない状態が一定期間続いたり、逆に “食べづわり” と言っていつも何かを食べていないと胃がムカムカする状態などにより、栄養成分の過剰摂取により体内の状態が妊娠前とは違ってきます。

そのようなつわりの時の対策には、口当たりのいいもの(プリンなどの冷菓子やジュース類)が好まれる傾向があります。

しかし、これらを食べすぎてしまうと、陰性体質の人は風邪をひきやすくなってしまいますし、マクロビオティックの観点からすると、甘いものは気管支の調子に影響を及ぼすと考えられています。

 

ふたつ目の原因

ふたつ目の原因としましては、妊娠前・妊娠中のストレスによるものです。

現代では核家族化が進み、夫とふたり暮らしの妊婦さんも多いのでよね?

昔のような、嫁姑問題に日常的に悩んでストレスを感じる人は減ってきていると聞きます。※嫁姑問題で悩んでいらっしゃる女性の皆さんにはごめんなさい...

ところが、逆に夫との関係が、今まではふたりだけの状態でバランスが取れていたところに、新しい命を授かることになった状況で、これから先、家族の形が変わっていくことや、仕事をしている妊婦さんであれば、産後はどのように仕事と育児をバランスよく両立させていけばよいのかなど、新しい生命を迎え入れる責任感から、様々なことを考え出し悩む女性が増えてきている方が現状多いと聞いています。

そんな時に、夫が仕事で忙しくてなかなか相談できなかったり、相談しても言いたいことが言えなかったりすると、言えなかった言葉が咳という形になって出てきてしまう可能性もあるとのことです。

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≪対策‐①≫ お薬が飲めない妊婦さんには銀杏がお薬代わりに♪

銀杏には、咳(せき)を鎮める鎮咳(ちんがい)効果と、痰(たん)を取り除く去痰(きょたん)効果があります。

この効果・効能は、古くからの民間療法として長きに渡って伝承されてきています。

また、銀杏には1粒でもしっかりと体のエネルギーとなるデンプンや、免疫力を高めるカロテンが含まれているのです。

ちなみに銀杏は、食べすぎに注意しないといけません。

理由は、銀杏の中に含まれている

アンチビタミンB6(MPN)という物質が、体からビタミンB6を少なくしてしまうからです。

ここで、ビタミンB6について簡単に触れておきます。

《ビタミンB6とは?》

アミノ酸の代謝に関係している物質
⇒ アミノ酸はタンパク質を分解してできる

タンパク質は、赤ちゃんの成長にとって欠かせない血液や筋肉を構成する主成分となります。

よって、銀杏の食べすぎの危険性はビタミンB6を減らしまい、アミノ酸の代謝を妨げてタンパク質を作りにくくして、中毒症状が出てしまうため、十分に注意する必要があります。

しかし、ここで銀杏の食べすぎに注意とは書きましたが、冒頭で述べましたとおり、鎮咳効果と去痰効果が銀杏にあることは証明されているわけです。

妊婦さんは、妊娠後期になると子宮が胃の下まで来るため、食べ物をたくさん食べることが困難になり摂取量が低下します。

こんなときには、エネルギーを作ったり、免疫力を高める効果のある銀杏を、1粒でも召し上がっていただければと思います。

以上、銀杏が咳を抑える効果があることと銀杏の栄養パワーについてお届けしました。

銀杏パワーで強い妊婦になったら、夫に言いたいことも言えるようになるかもしれませんよ(*^o^*)ナンチャッテ

 

≪対策‐②≫ 銀杏の味が苦手という方は、レンジでチンすれば美味しくいただけちゃいます♪

実は、とっても嬉しい情報があります!

1粒2粒と、ごく少量から銀杏を食品として食べたい時には、銀杏を封筒に入れてレンジでチンするととても簡単に調理することができます。

茶碗蒸し等の銀杏の味が苦手と言う方も、この調理法だとモチモチした触感と甘みを感じて美味しくいただくことができますよ♪

銀杏は「ポン!」と破裂する音がするまでチンすれば、すぐに食べられる状態になります。

これならお腹が大きくなってきてキッチンであれこれと調理をしなくていいので、いいことずくめですよ♪

以上、いかがでしたか?

家族の幸せのために、イチョウの神様は妊婦さんのために素敵なプレゼント(イチョウ葉エキスたっぷり)をイチョウの赤ちゃんである銀杏に託してくれたのかもしれませんね♡

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まとめ

  • 妊婦さんが咳に悩んでいる時には、銀杏が効果的(咳を鎮め、痰を無くす効果がある)
  • 銀杏は栄養価が高く、エネルギーを作ってくれるだけでなく免疫力も高めてくれる
  • レンジを使えば1粒からの調理が可能で、しかもモチモチして美味しい!!
  • イチョウの赤ちゃんである銀杏は、人間の赤ちゃんにも優しい(間違いない)

あとがき

辛いつわりの時の栄養補給で摘まみやすいと言えば、ビタミンBやビタミンE、不飽和脂肪酸の含有量が多い落花生(ピーナッツ)も有能食品としてオススメですよ。

ですが、カロリーが高いので、銀杏同様に食べ過ぎないように、注意が必要ですね。

この記事が少しでもマタニティライフを快適に過ごせるために、参考になれば幸いです!

 




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