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ウキウキワクワクする理由がココにある(UWARIYU)

恋愛を行う上で必ず受け入れておかなくてはならないこと

      2016/04/26

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先のことなんて誰にもわからない。
このサイトには、どんな方がいらしてくださっているのでしょう?

気にならないと言ったら嘘になります。
独身女性?

彼氏と純愛真っ只中?

恋人募集中?

バツイチ?

新婚さん夫婦?

独身サラリーマン


まあ、いろいんな方がいらっしゃるでしょうね。

僕はなぜこの恋愛サイトをオープンさせたのか?
"本当の本当の理由" っていうものがあります。

この部分に触れてみたいと思います。

それは 「死」 です。

いきなり、このサイトで「死」ということをテーマにするなんて、誰も思っていないと思います。
僕は、ある時からずっと「死」というものを自分のテーマとして意識するするようになりました。

実は、僕は34歳の時に鬱病になり、パニック障害を併発させ、自殺を考えた時期がありました。

その時から、常に「死」というものを考えるようになりました。

※死を受け入れたわけではありません。

普通の人は、死を受け入れることなんてできないと思う。

"死の受け入れ" というものは、自分が死ぬということを本当に悟った人にだけしか

できないものだと僕は思う。

「恋愛」 「死」 なんて、掛け離れているじゃない??
なんて、思わないでいただきたいのです。

「こんな真面目なテーマは嫌」なんて言わないでいただきたいのです。

最後まで読んでいただきたいです。
僕は今後、恋愛系サイトの定番である "S○Xのテーマ" や "アダルト色の濃いテーマ" についても、真正面から取り上げて行こうと思っていますが、それはこのサイトのほんの点にすぎません。
このサイトでは、もっと広い視野で恋愛(というか男女の生き方)について触れて行きたいと思っています。
恋愛テクニックやモテる方法を知りたい方は、僕のこのサイトには期待しない方がいいです。

そんなことばっかり書いているサイトは、あっちこっちにゴロゴロしていますので、そちらへどうぞ。

表面的なテクニックを知りたければ、そちらを読んでいただければと思います。

※但し、騙されないように気をつけてくださいね。

僕のこのサイトは、あなたが愛する方を継続的に長く愛し続けることができるメソッドやマインドを身に付けていただくことを目的としています。

 

だから、どっかから持ってきた記事にはしたくないし、リアルのみを提供し続けていきたいと考えています。
"一瞬でお気に入りの子と●●●ができる" なんていうサイトを作るつもりは毛頭ございませんので、ご了承願います。

では、話を「死」に戻します。
僕たち生き物が、たった一つだけ迎える共通のゴールが挙げれるとすれば、それが「死」であることは疑いようのない事実です。

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人間がいつか死ぬことなんて、みんな知っているわけです。
少し前までの僕は、"いつか死ぬんだから我武者羅に生きなくてはならない" なんていう自論を持っていました。
でも、ここ最近になって、それは違うなって思ったんです。
死なんて一瞬で起こるものであり、奇跡でもなければ偶然でもないと思うようになりました。

このことを思うことで、僕は随分と自分の中にある悲しみの気持ちから開放されてきました。
実は、僕は妻を愛しすぎる故の苦しみから、妻に先立たれるという "可能性がゼロではない恐怖" を持ち続けていました。
16歳から妻と付き合っている自分は、妻がいない人生を考えることは恐怖以外の何物でもなかったのです。

沢山のビジネスを抱え、ビジネス仲間に対して、老若男女問わずに「自立こそが全て」のような講演を行っていた自分は、ずっと嘘を付いていました。
僕は完全に妻に依存していたのです。

 

妻を愛している僕は、妻よりも先に死にたいと思っていました。

でもそれは、僕よりも先に妻が死を迎えた場合、それを受け止める自信がなかったからなんです。

でも、よく考えるとそれは自分自身のエゴだとあるときふと気づきました。

自分が悲しみたくないから、妻よりも先に自分が先に逝きたいと思っているのです。
完全にこれってエゴですよね?

最愛の家族を失い、悲しみの絶望に打ち拉がれる姿を見たとき、当然人間なんだから、感情移入されます。

東日本大震災の光景を見て、精神がおかしくなったのは僕だけではないでしょう。

死は、常に自分と向かい合わせにあるということを、まずは自分自身で受け入れる。
そして、それは自分だけではなく、家族や恋人、両親や親戚、友達にも当てはまることなんだってことを受け入れておく必要があると思います。
実際、家族や恋人が死んでしまったりしたら、こんなこと書く気力すらなくなってしまうと思います。

ましてや、僕の場合は、人一倍想いの強い人間なので、立ち直るのには相当な時間が必要となります。
でも、常に人生の中に「死」を意識しておくことにより、必然的な死に直面した場合に、このことを意識する前よりも早く元の自分に戻れると思うのです。

そして何より大切なことを知ることができると思うのです。
それは、

「愛する人のために生きる」

ということ。
僕はこのブログを書き続けることで、本当の意味での依存からの自立を自分の中に見出そうとしています。
今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうござました。

それではまた。

 

追伸:

夏のこの時期になると必ず出てくるニュースが、川で流される子供を助けようとして亡くなったお父さんの姿です。

心が痛むこの手のニュースに僕は弱く、一人、泣いてしまいます。

実は、この涙、悲しみの涙だけではありません。

果敢に我が子を救おうとして自らの命を捨てた男の勇気に感極まって涙が溢れてくるのです。

付き合った頃に妻に誓った「俺はお前の為に死ねる」は、今もそのまま色褪せることなく生きています。

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

それではまた。

 

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