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大根おろしの辛味を取る方法はコレ!美味しい魔法のレシピ特集♪

   

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大根おろしの辛味を取る対処法はズバリ!繊維に沿っておろしたあとにポン酢をかけて30分ほど放置するorレンジでチンして粗熱を取るだけだったのですよ~~^^

今日のテーマは大根おろしの辛みの抜き方についてです♡

大根おろしといえば、鍋料理や魚料理に欠かせない影の主役と言っても過言ではないかも知れませんね♪

昔大好きだったアニメのらんま1/2の主人公のお父様の早乙女玄馬の名言で、

「しらたきの無いすき焼きはすき焼きにあらず」というのがありまして(笑)

金言・格言のように私の心の中に刻まれていました。

実は私の父親(通称ヒロ爺:89歳)は大のイワシ好き&大根おろし好きでして、私が幼少の頃からなぜかイワシの天ぷらを作るように仕込まれていたのです^^

なんの偶然かと思ったのですが、「大根おろしの無いイワシの天ぷらはイワシの天ぷらにあらず」とヒロ爺が言うのです(^O^;)

確か私も大根おろしは大好きなのですが、ひとつだけ悩みがありまして、

辛い大根おろしが超~~苦手でなのです^^;しかも私の小学生の息子も辛いものは食べられないし・・

大根おろしの辛味は、薬味として良いものですが、苦手な方も多いのではないでしょうか^^

また、小さなお子様は辛いのが苦手で食べてくれないことも多いですよね^^

そんなこんなで今回の記事の前半では、イワシも焼きサンマにも鍋ものにも欠かせない大根おろしの辛味を『ラクして・カンタンに・』取る方法を、一つ一つ実験形式で検証を交えながらお伝えさせて頂いて、

中盤では今流行中の美味しい大根おろしのレシピと、

最後の方では、ヒロ爺オススメの大根おろしの1番美味しい食べ方をあなただけにコッソリ( ・ノω・)お教えしちゃいますのでどうぞお楽しみに~♡(

 

 

大根おろしの辛味を取るヒントは『放置プレイ』にアリ?!辛味の原因の成分とは?

大根おろしの栄養を損なわずに辛みを取るための第一ステップは、「繊維に沿っておろしたあとに『放置』する」のがベストなんですよ~^^

そして、この『放置』で消える辛味成分の正体とは、「アリルイソチオシアネート」という聞き慣れないものだったのです^^

 

辛みの原因の「アリルイソチオシアネート」とは?

辛み問題解説をさせて頂きますと(またの名を、大根は葉に一番近い部分が一番辛みが少ないこと主婦の皆様もよ~~くご存知なので、をスーパーではいつも葉元部分が売り切れている問題^^;長いっ笑)栄養素関連の事柄が大きく関わってくるのですね~。

まさに先端部分に一番多く含まれている大根の辛み成分『アリルイソチオシアネート』はなんと、わさび等にも含まれている成分です(芥子油ともいわれていて、道理で辛いはずですorz)

この成分は、すりおろしてから数分した時が一番辛くなるという性質を持っています。

揮発性という性質上、置いておくと辛味が抜けていくというワケだったのですね(玉ねぎスライスの硫化アリルとちょっとダケ似ていますね。)

 

大根おろしと、辛味成分『アリルイソチオシアネート』を摂取するメリット♪

  • 血液をサラサラにしてくれる効果
  • 抗酸化作用によるアンチエイジング効果
  • 大根には消化酵素が含まれているので消化を助けてくれる
  • 便秘の味方
  • ダイエット効果

 

栄養素は少し減ってしまうけど、時間がないときはレンジでチン\(^o^)/

どうしても時間がないときは、レンジで1分ほど加熱してイソチオシアネートを揮発させて、辛味を消すことができます。

大根をおろしたあと電子レンジに入れ、全体に熱が通るぐらいまでチンします。

(500Wで約20~30秒ぐらいが目安ですね^^)

その後にラップをしてから冷蔵庫に入れて少し置き、粗熱を取っていきます。

加熱することで辛味成分(アリルイソチオシアネート)が飛び、マイルドでほんのり甘みすらある大根おろしに変身してくれますよ~^^

大根おろしが辛すぎて時間が無いときは時はレンジでチン♪と覚えておくだけで、あなたも大根おろし博士です^^

 

 

放置する時間も無いときはどうするの?他にも良い方法がないか実験してみて~!!

はいっわかりましたよ~~*^^*昔やっていた嵐の実験バラエティや初期の頃のTOKIOの鉄腕ダッシュのように(わかる方にしかわからないネタでスミマセン^^;)張り切ってイロイロとやってみましたよ~(。>∀<。)

実験をするからにはまずは勉強をと思いたち、管理栄養士国家試験からの問題で大根おろしに関するものを見つけちゃいましたよ♪

“ミロシナーゼの活性を抑え、辛味をやわらげる。大根はおろす操作で組織が破壊さ れ、ミロシナーゼが作用してイソチオシアネートが生成されると辛味を生ずる。食酢 を加えると酵素の至適 pH より下がるため、辛味は抑えられる。”

え~と、管理栄養士さんからの回答、サスガですね(アヤシイ^^;)

要するに、「辛い大根おろしにお酢をかけると辛味が抑えられる」ということで、お酢や色んなもので(私の思いつきも含めて)どれだけ大根おろしの辛味が抑えられるのか実験してみましたよ~^^

 

 

【検証】他にも辛みを取る良い方法はあるの?

ここから実験のメモからそのまま書いたので、イキナリ口調が変わることを先にお詫び申し上げます~m(__)mそれではどうぞっ♪

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1.実験開始

まずはフツーに先端部分をすりおろしてすぐに食べてみる。

《結果》

辛すぎて悶絶。

 

2.お酢をかけた直後に食べてみる

《結果》

むせた。

 

3. リンゴ酢、黒酢、すし酢

《結果》

むせた。

 

《敗因》

すりおろした直後&お酢をかけた直後に食べるのではなく、やはり20分~30分ほど放置した後に食卓に出すのが一番良いかもしれない。

一度お酢からは離れてみようと思う。

 

 

4.大根おろしに溶き卵を混ぜて電子レンジにかけてみる。

《結果》

爆発した。

《敗因》

大根おろしに電子レンジと聞いてやってみたが好奇心を抑えられず溶き卵を入れてしまった。

 

電子レンジを掃除しながら考えてみると、「おろしポン酢」は非常に理にかなっているということがやっとわかりました^^

これなら、熱や水に栄養素が逃げることも抑えることができるのですね♪

 

 

5. 繊維に沿っておろしたものと、繊維に逆らっておろしたものを食べ比べ♪

《結果》どちらも辛すぎて逆噴射の後、悶絶

《敗因》 やはり時間の問題もあるようなので、おろしポン酢にしてから10分毎に食べてみました。

 

 

6.何分くらいの放置が一番良いの?

《結果》30分がベスト

20分だとまだ辛味が強くて、40分過ぎだと風味が無くなり、大根くささのみが残るので、やはり放置30分が栄養素も損なわず辛味もなく

 

やってはいけないとまではいかないけれど、手でぎゅっと一滴の水分も出ないほど搾るのは、水分だけでなくビタミンや甘みなども一緒に出てしまうのでなるべくならば避けた方が栄養面ではベターかもですね~^^

 

 

大根おろしを使ったレシピが知りたい!カンタンでしかも可愛くて美味しいのが希望♪

お待たせしました*^^*私のイチオシ大根おろしレシピは、「大根おろしアート鍋」です~~♪

テレビ番組などでもたまに紹介されているのでもしかしたらあなたもご存知かも知れませんね♪

最近では、ぐでたま・スヌーピー・ネコ・シロクマなどがお鍋や焼きサンマに可愛く添えられて食卓を楽しく美味しくしてくれているのですね(*^^*)

それでは「大根おろしアート鍋」を作って行こうと思います~

色んな大根おろしアートがある中で、どんなアートにしようかと考えた末、

HIPHOP文化にならい、慣れない韻を踏んで『大根おろし』→『ライオンもどき』

ということで ライオンの形の大根おろしアートにしてみました(なんじゃそりゃ)^^

大根おろしアートを今回はお手軽でカンタンなミルフィーユ鍋の上にデデンとアートしてみたいと思います^^

 

~大根おろしアート鍋の作り方~

用意するもの(土鍋2〜3名サイズ)

・白菜 半玉くらい
・大根 1本
・豚バラ肉 400gくらい
・昆布
・白だし
・水

まずは白菜と豚肉のミルフィーユから♪

①縦長に切った白菜の間に、豚バラ肉を1枚ずつ敷いていきます。

白菜、豚バラ肉、白菜、豚バラ肉、…と、ミルフィーユ状にしていきます。

②カットしたものをキレイにお鍋に並べます。

ちなみにあんまりキレイに並べられなくても、この上に主役の大根おろしアートが来るので思いっきりカモフラできちゃうので大丈夫なんですね~♪

③出汁用の昆布を隙間に入れ、水を鍋の3分の1と、白だしをそっと流し入れると、
アートの土台になるミルフィーユ鍋が完成です。

④そして!主役の大根おろしタイムです~

皮をむいた大根を、無心でひたすらおろしていきます。たっぷりとできた大根おろしを軽く絞り、白菜と豚肉でできたミルフィーユをタテガミに見立てて、ど真ん中にライオンさんの顔を形作って行きます♪

目と鼻と口は、出汁をとった昆布をキッチンバサミで切って貼り付けたら、

『大根おろしアートのライオンもどきミルフィーユ鍋』の完成で~~す

 

カンタン!楽しい!美味しくて盛り上がる!白菜と豚バラ肉、そして大根おろしというシンプルな具材のお鍋をポン酢で頂くのは絶品で、

お子さんと一緒に楽しく作るのも良いですよね^^

作るキャラクターもライオンだけでなく、お醤油をところどころにたらして茶トラ猫に見立てたり、白くまや白うさぎだけでなく雪だるまなど、さまざまな発想でいろいろなものにアレンジできるのでそこも楽しいですね~♪

是非、今日の夕食にお試しになってみて下さいね♪♪

 

 

まとめ

  • 大根おろしの辛味成分「アリルイソチオシアネート」は揮発性なので、すりおろしてから30分ほと放置してから食べると辛味も取れ、栄養素も取れて非常にベスト♪
  • 大根おろしはダイエットに効果的で血液サラサラにしてくれて、消化を助けてくれる。
  • 時間が無いときは電子レンジで30秒ほどチンすると辛味が抑えられる。
  • 大根おろしにお酢を掛けると辛味が抑えられるので、おろしポン酢はとても理にかなっている。

 

あとがき

実験をしている私をジーーっと見ていたヒロ爺がボソッと、

「大根おろしに醤油かけてご飯にかけて食べると美味いぞ」

というのです(^O^;)

私の目の前にはヒロ爺がよそってくれたTKG(卵かけご飯)ならぬDKG(大根おろしかけご飯)が・・・・・・

「またまたぁ~~大根おろしかけご飯なんて美味しいハズが(パクっ)んっっっ!お、美味しい~~~~!!!」

あれ?なんで?大根おろしに醤油かけただけなのに!制作時間5秒くらいなのに!、

今日は大根おろしで色んな実験をしたし大根おろしアート鍋も作ったけれど、なかんずくDKG(大根おろしかけご飯)が一番美味しかったような気がします(※諸説アリ笑)

というワケで(どんな^^;)おばあちゃんの知恵ならぬおじいちゃんの知恵を頂き、大根おろしアート鍋も、DKGもモリモリ食べてくれた元気な父でした(長生きしてね♡)

最後までお読み頂き本当にありがとうございました♪

 




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 - 大根おろしの辛味を取る方法