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【第11話】私の生き方を全面否定されたある夜の出来事

      2016/04/26

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M@X(まっくす)です。

「釈迦~」も折り返し地点に来たように思います。

ここで、読者の皆さんにお伝えしておかなくてはならないことがあります。

この実話は、僕がお釈迦様から助けられた2004年4月8日までのお話しを忠実に再現して行くというストーリーになるのですが、その後、僕には次のような大きな人生の転機が訪れております。

(1) ある社会貢献ビジネスとの出逢い
(2) ある修行僧のお方(師匠)との出逢い

両者共に、この「釈迦~」ではお伝えすることが出来ません。

前者の "社会貢献ビジネス" に関しては、興味がある方には依頼があればお伝えすることができるのですが、後者の "修行僧のお方(=僕の師匠)" は、どうしてもご紹介が出来ません。(理由も言えません。申し訳ございません)

この僕の師匠がどのようなお方なのかと申しますと、元々生まれつき霊能力を持たれてこの世に生を成されたお方であり、お母様もその道を極めて来られておられます。

ある山に何10年も篭(こも)って修行をされてこられたお方であり、僕が何をやっているのかも全て見通せる力を持っています。
※ちなみに僕の師匠の師匠は、飛んでいた鳥を止めていたそうです。(>_<)

僕が異次元の世界でお釈迦様から助けられた日(2004/04/08 1:00~3:00の間)、この日の朝に外に出ると、外では花祭りが開催されていました。
※この模様は、「釈迦~」のラストでもっと忠実に書きます!

僕は、妻の知人の紹介で、初めて前述した師匠の所へ伺い、師匠からある儀式を執り行っていただきました。

そして、この現実世界へ戻ることが出来たというのが本当の話です。

本当はこの部分も詳細にお伝えしたいのですが、それはできないのです。

リアルなお付き合いをしてくださっているお方にも、このことは全てお話ししています。

"紹介して欲しい" と言われたこともあるのですが、全てお断りしています。

その理由の一つとして、師匠の元に来る人間は最初から決まっているからなんだそうです。

来る人間は、師匠は全てお見通しなのです。

実際に、目の前で電話が鳴り、師匠直々にお断りしている姿を何度も見ていますので間違いないです。

ちなみに、某有名な政治家の方や、某有名芸能人の方も、お忍びでいらっしゃっていますが、それすらもここでは言えません。
※皆さん、それぞれの業界でご活躍中です。

ここは、本当に申し訳なく思いますが、師匠のことをご紹介しなくても、読者の皆さんの道は拓けてくるように「釈迦~」は話を進めて参りますので、ご期待していてください。
※ヤバイです..この時点で、右手が痺(しび)れて来ています。この程度にしないとマズいのかも...。(>_<)わ、わかりました!!

あ、そうそう、なぜこんなことを書いているのかと申しますと、実は本日、師匠からお呼びが掛かりまして...。

もしかしたら、この「釈迦~」の連載をストップさせられてしまう可能性もあったからなのです。

僕が行うことは、実はすべて師匠に監視されています。
※監視カメラが設置されているとか、盗聴されているわけではありません。(>_<)

こんな僕のことを可哀想だなって思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には、驚くような危機を回避できているので、僕は師匠には感謝の気持ちで一杯なんです。

例えば、僕のビジネスのあるサービスを、師匠から強く止めるように言われたことがあります。
※何も言っていなかったのですが、完全に透視されてしまいました。(>_<)

驚いた僕は、その全サービスを停止させました。

その後、そのサービスを継続していたら、30人強のお客様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうことになっていたということを補足しておきます。
※その他にも、ある事業拡大を図ろうとした矢先に、いきなり電話で止められたこともあります。(>_<)

ちなみに、与〇塾への入塾は止められませんでした。
※これは不思議ですよね...(@_@;;

結果、素晴らしい結果が残せていますし、最高の仲間との出逢いもあり、今なお継続的かつ必然的な出逢いが続いている状態です。

そして、本日「釈迦~」の連載や "今、手掛けている事業" を止められることはありませんでした。
※正直、これを止められると、僕は師匠を少し疑ってしまったかもしれません。
だって、「釈迦~」は親愛なる読者の皆さんを幸せに導くように全力で記事を書いていますから!!
※ちなみに冒頭で申し上げました「社会貢献ビジネス」に関しては、"やりなさい" とのこと。つまり、結果は出るというお墨付きをいただいております。
 このビジネスに興味のある方は、僕に連絡いただければお伝えします。(但し、ここも今、問い合わせが殺到しておりまして、すぐには対応できませんが、それでもよろしければどうぞです!!(^^;;)

前置きが長くなってしまいましたが、「釈迦~」連載第11話をお届けします。

今でも忘れもしない出来事が、転職した会社の僕の歓迎会の夜に起きました。

『浮気をしない本当の理由』という看板を掲げ、断固として "愛" をテーマに一貫したブログを書こうと思ったのは、この夜の出来事があったからだと言っても過言ではありません。

それでは、第11話、お送りします。





【第11話】私の生き方を全面否定されたある夜の出来事

 

~~~ 前回までのあらすじ ~~~

12年前に履歴書で足切りされた会社から、突如ヘッドハンティングを受けた矢吹。

佐賀県での研修からスタートしたこの会社で矢吹が見たものは、社員のハイレベルな実力であった。

中でも、群を抜いた実力の持ち主 "中田健二" の存在に、矢吹は脅威を感じ、完全に意気消沈してしまった。

初出社した後も、私はこの会社で全く自信を掴むことができないまま、入社2ヶ月目を迎えていた。

ここで、私の入社の歓迎会が開催されることとなった。

何の成果も出せていない私は、この夜の会が憂鬱で仕方がなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私の歓迎会には、代理店契約を結んでいる某大手通信会社の部長さんを始めとした、取引先の業者さん達も集まってきてくれた。

私は、恐る恐る名刺を差し出した。

 

「マネージャー 矢吹〇〇」

 

今となっては、この肩書きが重く自分に圧(の)し掛かっていた。

何の成果も出せていない私に、マネージャーという肩書きは全く持って意味をなさなかった。

それでも、通信会社のM上部長は、私の名刺を見て、即座に挨拶をしてきてくれた。

 

「日本○○○のマネージャーですか~。いやぁ~、入社してすぐにこのポジションにいらっしゃるということは、かなりの実力の持ち主なんでしょうな。」

 

この言葉が私の心に痛々しく突き刺さってきたのは、言うまでもなかった。

しかし、M上部長は、その後はすぐに中田さんのところへ行き、すかさず次のように挨拶をしていた。

 

「中田部長、この度はご昇格おめでとうございます。今後のご活躍が楽しみです。どうぞこれからもご贔屓に願います。」

 

そう言うと、そのまま中田さんの席の目の前にデンと座り、近くの皿にあった肉料理をムシャムシャと食べ始めた。

 

(「所詮、ここも “白い巨〇” ってわけか...」)

 

なんてことを、私は心の中で思ったが、その想いには、入社直後のようなエネルギーはもはや微塵もなく、一刻も早くこの場から立ち去りたいという気持ちだけに駆られているのであった。

歓迎会も時間が進み、皆、食欲も完全に満たされてきたようだった。

その時に、M上部長は、中田さんに次のような会話をし始めた。

 

「いやぁ~、中田部長、大分のあの●●は最高でしたね~。。。」

 

(「あの●●???」)

 

このキーワードだけは、私は聞き逃さなかった。

 

「あんな程度のものでよろしければ、いくらでもご用意しますよ、M上部長。」

 

帝王の如く、軽く答える中田さんがいた。

中田さんは、大食漢でもあり、顔色一つ変えずに、肉料理だけを食べ続けながら言った。

私は、中央の席から、この二人の様子を黙って聞き耳を立てて伺っていた。

 

「しかし、大分特産の●●はイイですねぇ~。極上品が並んでましたな(笑)」

 

どうも、話の内容は、大分で開催したイベント終了後の接待のようである。

ところが、どうもこの接待は普通の接待ではないことがわかった。

ここから先は、かなり●●●●な表現になってしまうので、ここでは表現を割愛させていただくこととして、要するに男の●●話が次々に展開された内容だったわけである。

ここで、一言申し上げておきたい。

私のブログのタイトルは、ご存知のとおり、

 

『浮気をしない本当の理由』

 

である。

浮気の定義は人それぞれだと思うが、私の中では〇〇関係を持つことを "浮気" と定義付けている。

これは、風〇に行くことをも意味している。

つまり、私は16歳から付き合い始めた妻以外の女性と、〇〇関係を持ったことは、過去一度もないのである。

なので、この会社で行われている●●●●な行為に、私の心が更に堕ちていったことは説明に難くないということはわかっていただけると思う。

M上部長達が先にお店を出た後に、顔色一つ変えていない中田さんが、私のところへやってきて、一言こう言った。

 

「ヤブっさん、ヤブっさんが真面目な方であることは充分に理解していますよ。
 でもですね、会社にはそれぞれその会社の流儀ってものがあって、ここで生きるためにはその流儀に従っていただかなくてはなりません。
 体を張ることだって、時には必要なんです。
 ヤブっさんも、これまでの自分の中での常識やルールってもんは捨ててください。
 でなきゃ、ここでは生きていけないですよ。」


 

この一言は、完全に私を "背水の陣" まで追いやってくれたのであった。

どうも、ここの社員は、結構このことを容認しており、ほとんどの社員がこんな●●●●なイベントを楽しんでいることがわかった。

更に、ここの会社は天神に位置しており、●●までは目と鼻の先にあるのだ。

一部の社員は、夜な夜な●●に通い楽しんでいることもわかったし、ある既婚男性は、遊んでいる幅が「大きい」事実も知った。

ここの会社は、私の人生のテーマである『愛』と全く以って無縁であることがわかった。

私は、この日、帰りのJRの中で、何度もこの中田さんの言葉を思い出していた。

そして、

 

「今まで、妻一筋で生きてきた生き方は、間違っていたのだろうか?」

 

「これからは、自分を捨てなきゃオレは成功できないのだろうか?」

 

等々、自問自答を繰り返しながら、帰宅したのであった。

私は性格上、隠し事をすることが得意ではない。

特にネガティブなことを黙って隠し通すことは、性格上できないのである。

帰宅して、既にベッドで眠っていた妻を起こして、私は今日この会社で起こった夜の出来事を妻に報告したのであった。

 

「・・・ってことなんよ。つまり、オレもそんな付き合い方をしなければ、ここの会社ではやっていけないって言うんよ...」

 

妻は、私の顔を見ようとせずに、一言こう言った。

 

「会社を選択したのは、あなたでしょ...」

 

そう言って、そのまま私に背中を向け、黙って眠ってしまった(本当に寝たのかは定かでないが)。

私はこのことを話した後に、いつも "なぜこんなこと言ってしまったんだろう" と思うことがよくある。

おそらく、それは、妻から「もう辞めて」とか「そうよね、わかるよ」と言った労(いた)わりの言葉を期待していたのだろう。

この時、その期待に適う答えは得られなかった。

つまり、この会社には、何があってもしがみつかなければ、私は家庭を崩壊させてしまうという恐怖に駆られていった。

私は、この日のこの出来事から、少しずつ不眠症になっていった。

私の歓迎会が終わった次の日、会社は何事もなかったかのように営業していた。

あの数名の●●●●社員達(含 中田さん、というか主犯格だな、コイツは)は、平常を装って仕事をしていた。

ついでなので、もう一つだけ、私が堕ちた理由を述べておきたいと思う。

それは、社員の表と裏の顔があまりにも違いすぎたことである。

ここの支社は、執務室内で飲食することが出来ず、扉を出て左手の奥が休憩室になっていた。

この当時の私は、眠気覚ましによくガムを口にしていたので、定期的に休憩室に行き、中田さんと一緒になることがあった。

そこでの発言が強烈であり、みんな社内の誰かのことをボロクソに言っていた。

例えば、AさんとBさんとCさんがいるとする。

AさんとBさんが一緒にタバコを吸っているときには、Cさんをけなす。

BさんとCさんが一緒にタバコを吸っているときには、Aさんをけなすわけである。

私は、入社したてということもあり、Aさん、Bさん、Cさん、それぞれの方と休憩室で一緒になる機会が多くあった。

その都度、

Aさんは、BさんとCさんをけなし、

Bさんは、AさんとCさんをけなす。

そして、

Cさんは、AさんとBさんをけなす。

こんなことが繰り返し起きていた。

まさに、『白い巨〇』合戦が繰り広げられていたわけである。

読者の皆さんは、第07章のタイトルを覚えていらっしゃるだろうか?

 

"監獄の重たい扉"

 

休憩室で休んだ後に、執務室に戻る私が、この会社を監獄だと思うようになったのは、こんな現実を見てしまったからである。

そりゃ、ピュアな心の持ち主は堕ちるわなって、今更ながらに思ってしまうわけである。
※まあ、僕がピュアがどうかは、この際、どうでも良くってですね...^^;;

実際、私が入社した際に、鬱病でご入院されていたK木さんという方が退院してきたばかりであり、これらを知ってしまった後、「そういうことだったのか」と納得したのであった。K木さんは、とても心が綺麗なお方でしたので...。

そんなこんなで、私の方はというと、自己免疫力が低下し、持病のアトピー性皮膚炎が悪化していった。

私は仕方なく、妻に連れられて、遠賀郡で有名な皮膚科へ通うことにした。

この皮膚科は、ステロイドのお薬をほとんど使わずに、アトピー性皮膚炎を治すことで有名だったので、私は安心して診療を受けた。

そして、先生との初診断があり、私は今の現状を先生にぶちまけたのであった。

先生は、こう言った。

 

「大丈夫ですよ。少しでも睡眠が取れているのでしたら、まだそんなに気にすることはありません。
 マズイのは、一睡も出来なくなることですから。」

 

その夜から、私は一睡もできなくなってしまった。

 

(つづく)

 

■今回のワンポイント
・表の世界と裏の世界は、どこにでもある。
 陰と陽が当たり前のように身の回りにあるのと同じことだ。
 それを踏まえた上で行動しないと、美化したイメージだけで行動してしまうと、
 事実を知った時の衝撃は計り知れない。

 

 

追伸:
どうですか?ナマナマしいでしょ...。^^;;
まあ、結構堕ちるところまで堕ちてきていますので、そろそろ色んな不思議な現象をお見せしてまいりましょうかね(笑)
お楽しみ(?)にです♪

 

 

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