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【浮りゆ】男の盃(さかずき)

   

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【浮りゆ】男の盃(さかずき)

M@X(まっくす)です。

今回は、かなりの長文になっています。

僕に興味のあるお方のみ、ゆっくりと読み進めてください。

京都在住の僕のメンターが、約半年前の6月10日に福岡へ来られた時のお話しをさせていただきます。

この日は、僕に取って生涯忘れることの出来ない日となりました。

偶然にも僕の息子の誕生日だったこの日、僕があるビジネスでお世話になっていた女性経営者が、若くしてこの世を去りました。

この女性は、活字で表現することが困難な位に、人の為に尽くして来られたお方でして、利害関係が一切ない僕に対しても、心底、心で接してくださりました。

京都在住のメンターは、この女性との別れの挨拶をするためだけに福岡へと来られたのでした。

メンターは、この女性経営者と直接的にビジネスの繋がりがある訳ではないのですが、お世話になった義理があるから来たとのことでした。

 

『この時、僕は、この "想い" というものを正直、全く理解出来ていませんでした。』

 

お通夜は、過去に見たことのない位の大勢の方々が集まり、会場内は悲しみ一色に染まり、この女性が生前、如何に人に尽くして来られたお方であったのかを、あらためて思い知らされてしまいました。

僕は、人目を憚らずに号泣してしまいました。

感謝やありがとうの気持ちよりも、無念さの方が強く、涙が枯れることはありませんでした。

そして、お通夜が終わり、喪主やご家族の方々に挨拶をし、告別式の会場を後にしようとした時に、僕の携帯が鳴りました。

 

「誰だろう?」

 

そう思って、iPhone の画面を見ると、

 

"高木直哉" (※仮名)

 

と表示されていました。

前述の京都在住のメンターからでした。

僕は、慌てて受信しました。

 

「もしもし、高木さん、お疲れ様です。」

 

「…自分、これからどうするん?」

 

「え?あ、いえ、特に、、帰宅しようかと、、」

 

「あ、そうなん。駅前の居酒屋おるけ、ちょっと顔出せへん?」

 

「あ、は、はい!直ぐ行きます!!」

 

「ほんじゃ、待っとるわ」

 

(ガシャ)

 

車で来ていた僕は、直ぐに帰路を変えて、駅前の居酒屋へと向かいました。

居酒屋は直ぐに見つかり、100円パーキングに車を停めて、居酒屋の中に入りました。

 

"ガラガラ~~"

 

扉を開けると、店内に入ってすぐ左手に、メンターと仲間達が居ました。

 

「お、なべちゃん、来たね、、まあ飲みぃや…」

 

そう言って、グラスに生ビールを注ごうとしたメンターでしたが、、、

 

「あ、僕、車なので…」

 

そう言って、丁重にお断りしました。

というか、この時の僕の心理は、悲しみに明け暮れた通夜の晩に、アルコールなんてとても体に流し込める心境ではなかったというのが、正直な気持ちです。

 

「ま、ええわ、そこ、座ってなんか食べりぃや…」

 

そう言われて、ぎこちなく、座敷の席にそっと座り、目の前に出された料理に箸を付けました。

暫く経って、メンターが口を開きました。

 

「あんな、なべちゃん…」

 

「はい」

 

「俺らな、どんな気持ちでこの席に座っとるか、わかるか??」

 

「え?、、いえ、、、」

 

言葉を詰まらせた僕に、メンターは更に言います。

 

「あんな、人が一人死んどんやで…。
しかも、ワシらの仲間や…。
こんな状態で酒飲まんで普通で入れるアンタの気持ちがオレにはわからんのよ…。」

 

「いや、あの、、車なんで、その…。」

 

「車?代行呼べば済む話やないの!?」

 

「あ、いや、その…。」

 

「言い訳はええわ!あんな、なべちゃん。ワシらがなんでアンタをここに呼んだのか、その意味わかっとるか?」

 

「え?、、、いえ、あの、、、。」

 

「オレは、お前は仲間やと思ったから、ここに呼んだんやど…。」

 

メンターの目は、真っ赤になっていました。

個人で年間に何億も稼いでいる男が、僕の目の前で目を腫らしていました。

実は、この時、僕は複数のビジネスを手掛けており、与沢塾第3期が終わり、何か新たなビジネスモデルが作れないか模索していたところであり、このメンターとのビジネスは休止させていました。

そして、トドメの一発を喰らいました。

 

「そんなマインドやから、アンタは中途半端な結果しか出せへんのよ…。ちゃうん?」

 

これは、正直とても痛い一言でした。

 

"僕は、このメンターと休止させているビジネスをやりたい。"

"そのために、色んなキャッシュポイントを作っておきたい。"

 

こんな気持ちで、2年半、メンターと離れて他のビジネスをやっていたのです。

正直、僕は結構ネットでも稼げるようになっていて、複数のキャッシュポイントも所有していたのですが、何れも軸と言い切れるものはなく、リスキーさが払拭出来ず、いつかこれらのキャッシュポイントが消滅するのではないか?と不安な気持ちを消せずにいました。

与沢塾第3期のチーム福岡の統括リーダーとして、ネット上ではそこそこメジャーになって来てはいましたが、未来永劫稼ぎ続けることが出来るモデルは、ネット上にはないと思っていた頃だったのです。
※常に第一線で走り続けなればならないということですね。

 

"やっぱり、あのビジネスに勝るものはないんだ"

 

それが、京都在住のメンターのビジネスであり、僕が今、ネット上で繰り返しお伝えしている

 

『社会貢献ビジネス』

 

です。

 

"アンタのマインドでは、突き抜けた成功は出来ない"

 

メンターからのこの一言に、僕は我に返りました。

社会貢献ビジネスで、お世話になったあの女性は、もう帰らぬ人となってしまった。

そして、今日はこの女性の告別式であり、僕はこの場を立ち去ろうとしていた…。

急になんとも言えない感情が、僕の中にこみ上げて来て、頭を上げることが出来なくなりました。

そんな僕に、メンターは被せるように言いました。

 

「命の重み、考えたことあるか?」

 

僕は黙って下を向いたまま、泣いていました。

 

「あんな、なべちゃん、、、ワシな、昨日からずっと福岡や、、、。
ワシが仕事止めたら、1日に数百万の損失なんや、、、。
けど、こうしてここにおるし、明日の告別式にも参列するんや、、、。」

 

話は、続きました。

 

「西本先生もそうやぞ。病院締めとるんや、あの人、、、。」

 

この西本先生というお方は、僕にこの社会貢献ビジネスを教えてくださったお方でした。

 

「なべちゃん、西本さんな、ワシらのビジネスを14年間、一切休憩せずにやり続けてるなんか?」

 

下を向いて泣き続けていた僕は、頭のみをコクンと下げて話を聞いていました。

 

「西本さんな、病院も繁盛しとるで。
 ワシらの仕事せいへんでも、充分に飯食っていけるし、その気になったらフランチャイズさせて、いくらでもカネ作れる人やど。
 その西本さんが、なんでワシらの仕事に14年間も関わり続けているか?アンタならわかっとるやないんかい??」

 

この瞬間に、僕は号泣しました。

死ぬ程、この意味が理解出来てるし、この社会貢献ビジネスだけをやりたい!そう心から思う、そう願う自分がいました。

 

「高木さん、申し訳ございませんでした。」

 

僕は、涙でグチャグチャになった顔を上げ、高木さんにグラスを差し出しました。

 

「アンタ、泣かんでも良かろう(笑)」

 

そういって、高木さんは、僕のグラスに生ビールを注いでくださいました。

その後は、本当に死ぬほど飲みました。

朝まで、高木さんと飲み明かしました。

家には一報を入れ、会社には体調不良で休むことを伝え、次の日の葬儀にも、僕は参列しました。

そこには、古くからの仲間が整列しており、あらためて自分の未熟さを痛感させられてしまいました。

 

"死んでもこのビジネスで成功したるわ"

 

火葬場で、僕は福岡のメンター西本さんの隣で、強くこのことを胸に誓いました。

 

 

 

 

~昨日、辞表を提出したM@Xより~



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