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【第25話】チェリーボーイ卒業

      2016/11/08

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一夜明けて、僕はチェリーボーイを卒業したのだった。

今までの一夜明けとは、ちょっと訳が違う。

とてもじゃないが、比べ物にならない。

僕は、大人になった。

※シンプルな表現かもしれないが、このシンプルさ故に奥深さを感じていただきたい。

なんていうのか、全てを許せる自分になったような気がした。

急に、学校ではみんなに優しくしようと思えるようになった。

もっと当時の高校生らしい、上手な表現を使わせていただくならば、

更生

しようと思った。

おそらく、この頃には既に "独立して生きたい" という願望が芽生えていたのだと思う。

急に高校のクラスの同級生にも、積極的に挨拶をするようになった。

目立つことは極力避けて、これからは将来のことを考えながら高校生活を送ろうと思うようになっていた。

それほどまでに、昨夜の出来事は、
僕にとって至福の時間(とき)を刻んでくれた のだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まるで、そこは予約されたかのような場所だった。

僕達二人以外には、人っ子一人いない。

人の気配は全くなく、小さな虫の音すらも聞こえない。

完成したばかりの小さな公園には、前方奥にベンチとブランコだけがポツンとあり、その手前の右側に小さなトイレが設置されていた。

どこにでもある普通の深夜の小さな公園が、この時の僕には、ディズニーランドへのゲートを潜る直前、いやそれ以上の胸騒ぎに襲われていた。

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一瞬、立ち止まった彼女だったが、黙ってグッと僕の右手を引っぱり、右側にあるトイレにサッと一緒に入った。

僕は凄く興奮していて、嗅覚なんてものはほぼ機能していない状態。

ここがトイレであることなんて、全く関係なくなっていた。

※※※※※※※ お詫び ※※※※※※※※
ここから先も記事にしていたのですが、
やはりこれは公開すべきではないと判断し、
記事を削除させていただきました。
申し訳ございません。
どうぞご容赦願います。m(__)m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

~~~~~~~

今、思い出しても、ほんのり甘酸っぱい体験だったと思う。

この日のことを、僕は忘れない。

そして、僕のマリアは今も傍にいる。

(つづく)

 

追伸:
いやぁ~、書いちゃいました。
初の官能小説(?)
ごめんなさい。もう限界...。
正直、上手く書けるか自信がなくって、この部分はもうカットしちゃおうかなとも思いました。
でもねぇ~、やっぱ、ここを楽しみに待って下さっている読者の方って結構いてくれてるだろうなぁ~って...。
なんとしても期待に応えたい。
そんな渾身の気持ちを込めて、当時を思い出しながら、忠実に丁寧に書き上げてみたつもりです。
まあ、初体験ですからね。
ここが、16歳の僕には限界だったわけです。
なんだかねぇ~...。
恥ずかしいっす。やっぱり、当時の僕...。*^^*
マリア様様ですね。^^;;;;;;;;;

 

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

それではまた。

 

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