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香港エクスプレス航空UO625便羽田発の早朝便は始発電車で間に合う?

      2017/10/19

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この記事は約 8 分で読めます。

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香港エクスプレス航空の羽田空港発香港行きUO625便は、午前6:35出発の早朝便です。

また、香港エクスプレス航空はLCC(ローコストキャリア)のため、チェックインの時間帯が飛行機の出発時刻の3時間前から1時間前とキッカリ決まっています。

つまり、午前3:35-午前5:35の間に羽田空港国際線ターミナルでチェックインしないといけないわけです。
※私が行った際には、オンラインチェックインをしていても、チケットを発行してもらう必要があるため、一度チェックインカウンターに寄らないといけませんでした

か~な~り~~~、早朝すぎると思いませんか?^^;;;

香港行きの格安航空券を羽田空港からの便でゲットできたと喜んでいたのも束の間、田空港に早朝の時間帯に確実にたどり着かないといけないという問題に直面するのでした。

それで一生懸命調べてみた結果、JR蒲田駅前のバス乗り場(4番)から午前4:30に出ている京急バスの羽田空港国際線行きに乗るのが一番良かったので、今回の記事では、UO625便に間に合う朝のルートをご紹介したいと思います。

この早朝バスですと、国際線に4:50に到着するので時間に余裕を持ってUO625便の搭乗手続きをすることが可能でした♪

 

 

香港エクスプレス航空UO625便に間に合う交通手段、それは京急バス♪

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もちろん羽田空港に近いホテルや、羽田空港内のホテルに泊まることも選択肢にはあります。

ところが、利便性から人気のためギリギリの宿泊予約を試みても予約が満杯になっていることもあります。

「もっと早く予約しておけばよかった~~~」となってしまった方(というか、それが私です)や、LCCに格安で乗るメリットを考慮してなるべく旅費の総額を安く抑えたい方は、JR蒲田駅から朝の4:30に出発する京急バスが最適でした。

早朝のバスということで、割増料金となっていましたが、それでも大人で552円(ICカード利用の場合)とそれほどかかりませんから、「こんなに朝早くからバスを運転してくれてありがとう!!」という気持ちになって運転手さんにはチップを渡したくなると思います。笑

ちなみに、電車でのルートも一応ありまして、浜松町駅からの東京モノレールの始発便は午前4:59に出発して、羽田空港国際線ビル駅には5:12に到着します。

羽田空港国際線ビルに何度も行っていて、慣れている方や、そもそも何度もUO625便に乗っている方は、この東京モノレールの始発の乗るルートでも十分間に合うかもしれません。

また、京急蒲田駅からのルートで国際線ターミナル駅に始発で行くと、京急蒲田駅が5:19で国際線ターミナルに到着するのが5:26で、チェックイン締め切りの時間に結構ギリギリになってしまうので、個人的にあまりオススメできないと思います。

蒲田駅周辺にはビジネスホテルが点在しているので、前泊をしても5,000円前後ですからそれほど余計な出費にはなりませんでした。

しかも・・・香港のホテルはバスルームがシャワーのみのこともあるため、日本を出発する前にメイドインジャパンなバスルームにたっぷりのお湯が入った浴槽で一度くつろいでおくというメリットも、ビジネスホテルに宿泊すると体感できるはずです♪

 

 

羽田空港国際線ビルで香港エクスプレス航空UO625便にスムーズに乗るには?

蒲田駅発の京急バスは、運転が丁寧なバスだったので、ラグジュアリーな気分で目的地である国際線ビルに到着することができました。

 

ありがとう!運転手さん!!

 

そんな快活な気分で(笑)、国際線ターミナルに降り立ったわけですが、、今回の記事に必要な「THE 羽田空港国際線ビル」的な写真は、UO625便のチェックインを時間に余裕を持って完了させることを優先したため、撮影できませんでした(≧◇≦)

午前4:50の羽田空港国際線で、まず驚いたのは意外と空港で一夜を明かした雰囲気の旅行者の方が多かったことです。

ツアーで早朝便で海外に行く方や帰国する方は、空港で深夜からの数時間待っていることも少なくないといった雰囲気でした。

つまり、体力に自信がある方は羽田空港で最終電車などのあるうちに移動して、空港でしばらく過ごすのもありだと思います。

そして香港エクスプレス航空のチェックインカウンターはすぐ見つかり、そのまま荷物の重量を確認して、出国手続きに入ります。

ちなみに香港エクスプレス航空で機内に持ち込める手荷物サイズは、56センチ×36センチ×23センチです。

この一つの機内持ち込み手荷物の重量は7キロまでとなっています。

これ以外に、ショルダーバッグなどの携行品が持ち込めます。

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この機内持ち込み分までは、追加料金が加算されませんので、手荷物をなるべく減らすようにするといいと思います。

機内持ち込み用のスーツケースは、材質やメーカーによりけりですが、2.5~5.5キロ程度スーツケースそのものの重量もありますから、スーツケース本体の重量も考慮して出発前の荷造りには余裕を持った方がいいと思います。

羽田空港国際線ビルの香港エクスプレス航空のチェックインカウンターは、早朝なのでさすがに空いていました。

すぐにチケットをもらって、今度は出国審査場に移動です。

日本国内の空港の出国審査場は、当然日本語が通じるので、特に心配することもないと思います。

たまたまその日はそうだったのかもしれませんが、私が出国審査の列に並んだ際は、出国審査を受け付ける窓口が一個しかなかたったため、15人くらいの列ができていました。

早朝なので、それほど混雑しなかったのですが、チェックイン時間の受付ギリギリになると混んで来る可能性も否定できませんので、やはり早めの行動で、出国審査まではとにかく済ませておいた方が安心だと思います。

 

 

香港ドルは羽田空港内で早朝から換金できる?

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私が搭乗した時の香港エクスプレス航空の出発ゲートは144番でしたが、大変便利なことに、そこに向かうまでの途中で朝5:30から営業している両替所がありました。

香港ドルは、人民元とほぼ同じレートなので、私が換金した時には1香港ドルあたり16円ちょっとくらいの計算でした。

両替所でもらった外貨両替計算書をあとから確認すると、午前5:31と記載があり、本当に開店一番乗りで両替をしてもらったような雰囲気でしたよ♪

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香港エクスプレス航空の機内食は香港ドルで決済です。

機内では持参した飲食物は口にすることができない決まりがあるようで、機内でミネラルウォーターや軽食などを購入したくなった時のために、ちょっとだけでも先に換金しておいた方がいいと思いました。

私は実は、以前北京に行った時に換金した人民元の100元札をいくらか持っていて、一度日本の大手銀行窓口で、人民元から香港ドルという外貨同士の両替はできるものか?と聞きに行ったのですが、両替所の窓口の女性は

 

「外貨同士の両替は取り扱っていない」

「人民元を一度日本円にしてから香港ドルにすることは可能だが、レートのことを考えると香港に行ってから人民元を香港ドルに換えてもらった方がお得」

 

と教えてくれました。

そこで香港空港に到着後、到着ゲートのところにあった両替所で人民元を香港ドルに換えるのを依頼しまして、10元札以下の紙幣は紙ベースのものでも両替NGでしたが、20元札以上のものは換金できました。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

香港エクスプレス航空UO625便に乗って、香港まで行くイメージが伝わりましたか?

  • 香港エクスプレス航空UO625便に間に合うように羽田空港に行くには、JR蒲田駅前のバス停(4番のりば)から午前4:30に出ている京急バスに乗ると良い
  • 羽田空港国際線ビルは新しくてキレイなので、体力に自信がある方は、前日夜に国際線ターミナルに行って朝まで待っている選択肢もある
  • 空港内ホテルは予約が満杯になるので、ここを前泊の場所として希望する場合には、とにかく予約は早めの方がいい

 

 

あとがき

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UO625便は、香港に向けて日本列島上空を沿うように南下していきましたので、ちょうど富士山が機体右手側にこんなにキレイに見えました♪

この写真を撮影した時点で、まだ午前6:54でして、早朝の富士山をこうやって眺めることのできるUO625便は最高だな~☆彡と思いました。

帰りの便は、香港発成田空港行きのUO870便でした。

この時のUO870便搭乗日記もよかったら読んでみてくださいね♪

 

 

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