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【第03話】摩訶不思議な体験後の衝撃的事実[前編]

      2016/04/24

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M@X(まっくす)です。

第01話、第02話と渾身の想いを込めて記事を投稿させていただきました。

この2回の連載で、「何か本当にとんでもない次元に導かれてしまいそうだ」と思われた方も多いと思います。

その予感は的中します。

これから先も、楽しみながら読み進めてくださいね。^^

さて、僕自身に起きた摩訶不思議な体験談は、まだまだ先の話になってしまいますが、それだと、読者の皆さんが退屈しちゃうと思うんです。

そこで今回は、いきなりこの摩訶不思議な体験後に分かった、ある衝撃的事実をお届けしたいと思います。

僕が不思議体験をしたのは、お釈迦様の誕生日の『2004年4月8日』なわけですが、今回お届けします衝撃的事実を知ったのは、不思議体験から約4年半年後の『2008年10月10日』となります。

まず、今回[前編]では2つの絵をお見せし、この絵を描いてくださった方を紹介させていただきます。

そして、次回[後半]では、この2つの絵の解説をさせていただくという流れで進めさせていきたいと思います。

今回と次回の2回の話を知った読者の皆さんは、よりこのストーリーに真実味を感じていただけることと思います。

それでは、第03話をスタートします。






【第03話】摩訶不思議な体験後の衝撃的事実[前編]

この2枚の絵は、ある女性が描いてくれたものである。

ここでは、便宜上この女性のことをアーヤ(仮称)と呼ぶこととする。

アーヤは、いわゆる占い師という部類に属する力を持つ人間なのだが、彼女は自らを占い師とは思っていないし、占い師と名乗ったことを聞いたことがない。

ただ、アーヤの家系は、全員が "普通の人にはない力" を持っている超能力一家だということだけは補足しておきたい。

ちなみにアーヤの姉は、某テレビ局の某番組で毎朝の占いコーナーをレギュラーで持つツワモノである。
※「○音」と名乗っています。

私は、不思議体験の8ヵ月後から始めた新しいビジネスを通じて、アーヤと出逢った。

たしか、2006年の暮れあたりだったと思う。

私は最初、アーヤが不思議な力を持つ女性だとは全く気付かなかった。

アーヤは笑顔がとても素敵で、綺麗な肌と三日月を真横に寝かせたようなニッコリ二重の瞳が特徴的であり、お世辞抜きに私は天使が舞い降りたのかと思ったのだった。

「天衣無縫」という言葉が似合うアーヤは、私が取り組むビジネスに興味を持ってくれ、女性リーダーとして参画してくれるようになった。

アーヤはとても素直で吸収力が高く、貪欲に学びたいという姿勢を常に持っており、私は彼女のことをとても高く評価していた。

しかし、ある時、私はアーヤが不思議な力の持ち主であることを知ってしまう。

そして、この力を知られてしまったアーヤは、自らを "堕天使の生まれ変わり" だと告白したのだ。

生まれながらに不思議な力を持つアーヤは、人の生死を瞬時に見抜く力を持つと言っていた。

だが、それは自らが望んだ力ではなく、生まれながらにして身に付いていた力だとも言った。

以下は、自らを堕天使だと言ったアーヤが発した、私の心に刻み込まれたメッセージをご紹介しておきたい。

 

「堕天使というと、悪いイメージを持つ人が多いと思う...
 私は生まれた時から闇で生きるしかないことを知った...
 でもね、光は闇の世界がないと輝かないのよ...
 だから、私はこれからも闇の世界で行き続けるの...」

 

この言葉は、私にとって衝撃的であった。

なぜなら、私はいつも周囲から明るいと言われ続けて来た人間だからである。

だから、「光は闇の世界がないと輝かない」というフレーズが私の心に深く突き刺さってきたのである。

本当にそうだと思ったし、もっともっと周囲の方々への感謝の気持ちを忘れてはならないと思った。

 

では、ここで、私がどうやってアーヤの力や事実を知ったのかということをお話ししたいと思う。

無遅刻無欠席で、きちんとしていたアーヤが、ある時、待ち合わせ時刻を大幅に遅れて来たことがあった。

アーヤに遅刻の理由を尋ねると、申し訳なさそうに次のような答えが返ってきた。

「実は、立て続けに相談を受けていて、体力が消耗してて...」

まあ、アーヤの面倒見の良さは、私が高く評価していた点でもあるので、その時は容認したのだが、実はその後も遅刻は繰り返され、いい加減何らかの処罰を下さなくてはならない状況になったのである。

そこで、もう一度、アーヤから話を聞くと、

「実は、私には普通の方には理解できない力があって・・・」

アーヤの言葉をここで書き始めると話が長くなるので、簡単にまとめると、相談者の悩みを聞いた後に、その方の悩みを自らの肉体に取り込む(?)ような話であった(上手く表現できず申し訳ございません)。

この儀式を終えた後は、疲労感がピークとなり、そのまま気力を失う状態になるらしいのだ。

実際に、その後、私はこの儀式の現場を何度か見たことがあるが、アーヤの体力が落ちていくのを目の当たりにし、彼女の話は嘘じゃないと思ったのだった。

アーヤのこの事実を知ったからと言って、私は特別扱いを彼女には一切しなかったし、私自身のことを見てもらうようなお願いもしなかった。
※というか、見てもらう必要はないと思っていたという表現が適切ですね。

以上が、この絵を描いてくれたアーヤの紹介になるのだが、そんな彼女から突然、私の携帯へ電話が掛かってきたのである。

アーヤは電話越しで、一言だけ用件を言った。

「矢吹さんに逢わせたい人がいるの...」

(これはビジネスとは関係のない電話だな。あっち系(スピリチュアル系)の話かな?)

そんな気持ちが、一瞬頭を過(よぎ)ったことは確かである。

実は、アーヤからこんなことを言ってきたのは、共にビジネスをやっていて一度もなかったので、私は驚いて二つ返事でOKと言った。

そこで、連れてきてもらった場所が、北九州市の若松という場所である。

北九州在住の方ならお分かりいただけると思うが、若松は北九州の中ではちょっと変わった場所に位置している。

まず、北九州の小倉方面からは戸畑と若松を繋ぐ「若戸大橋」という大きな赤い橋を渡らなくてならない。

その他の方法としては、八幡西方面から大きく迂回しないと若松には辿り着けないのだ。

長崎県の出島のような出で立ちをしていると言えば分かり易いかもしれない。

その若松に、いきなりこれからある方に逢いに一緒に行こうと言ってきたのだ。

時計の針は、既に午後8時を回っていた。

彼女はこの時、福岡市に住んでいたため、片道60km以上は離れているわけだ。

これは只事ではないのだろうと思い、私は即答でOKを出したというわけである。

暫くしてアーヤと合流した私は、颯爽とアーヤの車に乗り込み、アーヤと共に若松へと向かった。

アーヤの助手席に乗り、夜の国道を若松方面へと走る道中、これから始まる異次元の世界に、私は興奮しており、これから何が起きるのかワクワク感に心が揺れていた。

若松の県道をまっすぐ戸畑方面へ走っていたアーヤが突然左折をした。
※確か、若松警察署の少し手前だったように思うが、今はもう私の記憶にはない。

そのままアーヤの車は、グングン坂道を登っていく。

(北九州にもこんな急な勾配の坂があるのか?こりゃ、妻と始めて旅行にいった長崎の坂よりも強烈かもな...。)

なんてことを思いながら、私はのん気に夜のドライブも楽しみながら、アーヤの紹介者の自宅へと向かったのだった。

坂を登りきったところで、右折して停止。

そこが、アーヤの紹介者の女性の自宅だった。

車を降りて、まず私の目に飛び込んできたのは、北九州の夜景である。

北九州の夜景といえば、「100憶ドルの夜景」として新日本三大夜景に選定されている皿倉山が有名であるが、この若松の頂上から見える夜景も、その美しさに言葉を失ってしまった。

優しいアーヤは、私が我に返るまで、寒い秋の夜空の中、待ってくれていた。

「凄いね、ココ...」

コクンとアーヤは頷き、私を紹介者の女性の家へと導いてくれたのだった。

(つづく)

 

追伸:

いよいよ、アーヤの紹介者の女性との初対面です。
今回お見せした2つの絵の解説が始まります。
なぜアーヤは、自らの力だけでなく、私をもう一人の女性に会わせる必要があったのか?
この理由も、次回お伝えします。
そして、この絵こそが、私が『2004年4月8日』に体験した出来事と直結していたという事実を読者の皆さんは知ることになるのです。

※過去の連載は、以下の公式サイトからお読みいただけます。

■浮気をしない本当の理由(浮りゆ)
~16歳から約30年間たった一人の女性だけを愛し続ける男のブログ~
http://uwariyu.com/


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