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【第18話】覚醒を阻止された次に起きた、2つの不思議体験

      2016/04/26

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M@X(まっくす)です。

4月8日のお釈迦様の生誕日からお届けしているこの連載も、今のところ順調に進んでいるかなと思っています。

今回は、先日の覚醒体験を阻止された後に起きた、2つの不思議な体験をお届けしたいと思います。

前回は、ちょっと普通っぽい内容だったと思いますので、退屈してしまった読者の皆様もいらっしゃったことでしょう。

第18話は、そこそこ読み応えがありますよ!

また、「追伸」では、連載を始めてから現在に至るまでに、今現在の自分に起きていることをお伝えしておりますので、今回は「追伸」もしっかりとお読みいただければと思います。

それでは、第18話をお届けいたします。^^






【第18話】覚醒を阻止された次に起きた、2つの不思議体験

~~~ 前回までのあらすじ ~~~

12年前に履歴書で足切りされた会社から、突如ヘッドハンティングを受けた矢吹。
しかし、転職先で矢吹を待っていたのは、社員のハイレベルな実力であった。
自信を失い、達成感を得ることが出来ず、真っ逆さまに奈落の底へ落ちていく矢吹。
矢吹は、僅か3ヶ月足らずで鬱病になってしまった。
鬱病になった矢吹に、次から次へと不思議体験が襲う。
これは、釈迦から救われる予兆なのではないだろうか?
矢吹のことを心配して、千葉からお見舞いに来てくれた黒澤夫妻の前で起きた、2つの体験をお届けします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

千葉からわざわざお見舞いに来てくれた黒澤夫妻を、近所の脇田温泉へ連れてきてあげた。

確かこの時、3月下旬か4月始め頃だったと思う。

外はまだ肌寒くて、私は少し厚めの上着を着ていた。

今、思っても一番キツイ状態だったように思う。

私は全ての "欲" というものが消えていた。

物欲、食欲、睡眠欲、そして性欲...。

何もない状態であり、特に人間不振に陥ってしまっていたので、人に対する興味が持てなくなっていた。

それは温泉に来ても露骨に表れており、私は終始下を向いて歩いていた。

黒澤は、初めて訪れたこの田舎の温泉に心を弾ませており、テンションが高かったことだけは覚えている。

実は、この時の私は2つの記憶しか残っていないのだ。

黒澤と温泉に入ったこと、黒澤は結婚していて、奥さんも一緒に温泉に来ていたのだが、奥さんとの会話なんて全く覚えていない。

この温泉には、私の妻も一緒に来ていたので、合計4名で出掛けていたのだが、私は黒澤が居たことは薄っすらと覚えているものの、記憶がほとんど残っていないのである。

それは、これからお話しをする2つの出来事があまりにも衝撃的だったので、私の記憶から飛んでしまったのではないかと思う。

それでは、最初の出来事をお伝えしよう。

温泉に入る前だったか、温泉に入った後だったか覚えていないのだが、私達は温泉宿の下にある傾斜の芝生の脇の歩道をテクテクと歩いていた。

3月下旬から4月上旬の季節なので、外はまだ少し肌寒かったことだけは覚えている。

私は、視線を下側へ向けてゆっくりと歩いていた。

その時である。

何か活き活きとして光線を醸し出しているものが、私の目に飛び込んできた!

 

(「ん!?な、何、コレ!?!?」)

 

私は目を細め、その物体を凝視した。

そこには、

 

"1本の黄色いタンポポ"

 

が煌煌(こうこう)と、光り輝いていたのであった。

この "輝き" を、言葉で表現することは非常に難しい。

眩(まばゆ)い位の輝き・・・?

違う・・・

普通に日常生活を送っていても、まず見ることができない輝きというか・・・、

光に当たったダイヤモンドがキラキラと輝くような、そんな高級感が溢れる輝き方とも違う・・・

こう、なんていうか、、物体の周囲を薄っすらとオーラが包んでいるような・・・

そのオーラの小さな粒子にも生命が宿っていて、こちらを癒してくれているような、、そんな輝きを1本の野に咲くタンポポが放っていたのである。

もしかしたら、女性はいつもこんな風な輝きを日常生活で感じているのではないかなと思うことがある。

例えば、私は妻に、私達の結婚記念日や、妻のバースデーには、必ずお花をプレゼントしているのだが、その時の妻が喜ぶ目の輝きは、私の期待をいつも超えている。

私は、その妻の喜ぶ顔が見たくて、毎年お花を買うのである。

花のキラキラよりも、妻の瞳のキラキラが見たくて花を買う。

しかし、女性である妻は、私が見えている花の美しさ以上のものが見えているのではないかと思うわけである。

少し前に、Facebookで知り合った男性からこんな言葉をいただいた。

 

「女性と男性は、異星人」

 

なんだと...。

話がまたまた横道に逸れてしまったが、要するに、私は34年間の人生の中で、一度も見たことのない聖域掛かった美しさであるタンポポの花の生命を見たのであった。

おそらく、覚〇剤などの違法な●●●●なんかは、この花の生命を見ることが出来るのではないかと思う。

10年前に見たこの神秘なる花の生命の輝きは、この出来事以降、一度も見たことがない。

それほどまでに、美しかったのだ。

ただ、それからというもの、街を歩くときに道端に咲く花にもいつも「ありがとう」と心で唱えながら歩くようになったし、山に行ったときにも、自然の生命の偉大さに大きな感謝の気持ちと畏敬の念を示せるようになった。

この辺りから、私の人生は大きく変わってきた。

次に、黒澤夫妻が脇田温泉から帰るときに、2つ目の神秘体験をした。

それは、お土産売り場で起こった。

物欲が完全に消失していた私は、何かを買う気力なんてものはなく、ただ、黒澤夫妻がお土産を物色している後ろを付いて周っていた。

そして、黒澤夫妻が、購入したお土産を清算しようとレジに並んだ時に、私の中で急遽、異変が起きたのであった。

私は、レジの会計を担当しているアルバイトの女性を何気に見ていた。

 

(「みんな働いているんだな...オレは今、無職のような生き方をしているというのに...」)

 

なんて、鬱病特有のネガティブなことを心で思いながら、そのレジ担当の女性の後ろの壁に吊るされたお土産に目をやった。

その時である!

一気に視界がブワっと広がったのである!!

これは、なんて表現したら良いのだろう?

望遠鏡で遠くを見た感じを、想像していただきたい。

小さな望遠レンズの先には、丸いエリアしか映し出されないことをイメージできるだろうか?

私は、いつからか小さな望遠レンズの見え方のような視野で、生活をしてきていたのである。

その視野が一気に広がり、急に目の前の視野が開けたのであった!!

映画の垂れ幕が、突如としてオープンになったような感じだ。

これは、本当に強烈だった。

私は黒澤に言ったのだ。

 

「おい、黒澤、オレ、、オレ、、、」

 

「何、どうしたん?矢吹さん??」

 

「いやいや、オレ、目の前が急に開けてきて、、うわ、すごい、視界ってこんなに広く見えるのか?」

 

黒澤は、冷静に、

 

「矢吹さん、そうだよ...。しかし、本当に苦しかったんだね...。」

 

と言葉を返してくれた。

そして、僕達は脇田温泉を後にしたのであった。

脇田温泉で起きた、この2つの大きな体験は、この後に続く超常現象に繋がってくるのである。

但し、2つの体験のうちの、後半の体験については、この小説の中では解説することができない。

それは、この連載の開始直後にお伝えした

"どうしてもお伝えすることのできないこともある"

ということと直結しているからである。

どうかご了承いただきたい。

 

(つづく)

 

■今回のワンポイント
・我々の常識では考えられないもの(これを外的潜在事象と定義したい)が、この世には存在している。
 それらの目に見えない存在があることを受け入れた上で、生きることが重要なんだと思う。
 つまり、人生はなるようになるということであり、なろうと思うことに無理に力を入れなくても良いのだと私は考えます。

 

 

追伸:
ここまで、連載を続けると、もう使命感以外のナニモノでもないなって思います。
完全に目に見えないナニかに突き動かされています。
だってですね、僕も凡人な人間ですから、他にもやることって山のようにあって、緊急性の高いものなんかも一杯あるわけなんですよ。
それでも、この「釈迦~」の連載だけは止めてはならないという、目に見えない何かに書かされている感が強くあるわけです。
与沢塾も終わって、ネットビジネスやら、リアルビジネスに力を注ぎたいという気持ちが強くあるにも関わらず、この記事をひたすら書き続けているって、不思議じゃないですか?
しかも、毎回連載が続くに連れ、僕の周囲に集まっていただけている方々が、皆さんツワモノばかりなのです!!
言って良いものか分かりませんが、チベット密教を26年修行されてきたお方だったり、本当にその道を極め、ここではお伝えできない強烈な真実を教えていただけたりしています。
その度に、僕自身が「井の中の蛙」だったんだなって気づかれております。
ただ、幸いなことに、そういった方々も精神世界からビジネスの世界へとマインドを切り替えようとされているわけです。
私の場合は、ビジネスで稼ぐことが本来最も得意としているので、そのような精神世界の方々へビジネスをお伝えさせていただくようになっています。
本当に不思議ですよね~~~。
お互いが「GIVE&TAKE」の関係になれているわけであり、「Win&Win」の関係が築けてきているというわけです。
そして、ここに来てビジネスの方にも更に異変が起きておりまして、実はネットビジネス界の大御所なお方から直々にメッセージをいただいたりしています。
そのお方いわく、"私をもっと稼がせてあげたい" とのこと。
有難いことです。
私も、私のことというよりも、私が体験したことを信じていただけている皆さんには、ビジネスの全てをお伝えしてあげたいと思っています。
今、メルマガの方はすべて停止している状況ですが、釈迦の連載が終わった後は、暫くはこのような長作は書けなくなりますし、ビジネス的なお話しもオープンの場ではお伝えできないかもしれません。
どうか、ここまでメッセージをお読みいただけているお方は、私の公式サイトにあるメルマガ登録だけは済ませておいてください。
メルマガの方が、どう考えてもコアな情報がお届けできるからです!!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。(*^_^*)
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