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【特集】スマホの電波をあえて遮断する “セレブな選択” とは?

      2017/11/01

この記事は約 8 分で読めます。

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スマホは24時間使える便利なアイテムですが、時に電波をあえて遮断してスマホフリーの時間を設ける “セレブな選択” が今注目を集めています。

スマホとの新しい付き合い方を知って、心地よく生きる方法を特集します!

 

スマホが便利な時代になった恩恵と、その影に潜む “ある問題点” とは?

総務省の調査によれば、スマートフォンの普及率は近年急速に伸びてきていることが読み取れます。

 

■情報通信端末の世帯保有率(総務省HPより一部抜粋)■

  • 携帯電話・PHS・・・94.8%
    (うち、スマートフォン・・・62.6%)
  • パソコン・・・81.7%
  • 固定電話・・・79.1%
  • ファックス・・・46.4%
  • インターネットに接続できる家庭用テレビゲーム機・・・38.3%

若い世代の20代に関していえば、スマホの普及率はなんと94%で、ほぼ全員がスマホを持っていると言っても過言ではない状態です。

通話機能とインターネット機能が一度に使えるスマホは、とても便利です。

友達とランチに行きたいお店をインターネットで探して、いいお店を見つけたらすぐに電話をして予約を入れることが、スマホ1台あれば瞬時にできてしまう時代を、過去に天下を治めた徳川家康ですら想像もできなかった時代になったでしょう。

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また、以前はその機能だけでひとつの商品となっていたカメラやカーナビ、それにスケジュール管理やゲーム機能などが、スマホの機能のひとつとしてすでに内蔵されていたりアプリでカバーできるようになったことは、ご存知の方も多いと思います。

それくらい日常生活に欠かせない道具となったスマホは、一度使えば手放すことができないくらい便利なものなのです。

しかし便利になったゆえ、歩きながらでもスマートフォンを操作してしまう、いわゆる「歩きスマホ」なども社会問題になっています。

(Goo知恵袋より 2016年に入ってからのサラリーマンと見受けられる投稿者の男性)

「歩きスマホのトラブル」

昨日、出勤時に駅へ向かう歩道を歩いていたところ、前から今時の〇〇歳くらいのジャージ姿のリュック背負った学生とすれ違いました。
私が左に寄って歩いている最中に、この人も左に寄ってきて接触。
睨みつけるようにその人が「マジうざい、どけよ、おっさん」て私に言って来たんです。
(中略)
あぁいうの、すごく危険ですよね。
(中略)
周囲を巻き込むトラブルで私のように揉め事になった方はいますか?


(文章はプライバシーの都合上、一部の人物表現を改稿しています)

上記のような、暴言に発展する例は少ないかもしれませんが、歩きスマホによる前方不注意による歩行の妨害、通行人同士の接触の可能性は十分にあることは考えられますよね。

本来であれば、歩道を歩く時などは前を見て歩くのが今までの常識でしたが、スマホの利便性が今までの常識を上回る事態が起きているのも事実です。

 

スマホにまつわるトラブル回避!電波をあえて遮断する “セレブな選択” のススメ

トラブルというものは大概、人と人との間に起こるものです。

しかも、トラブルを起こした人もトラブルに巻き込まれた人も、全然気持ちよくないという事実がズッシリと横たわってしまいます。

そんな事態は、誰だってイヤですよね・・・。

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だからこそ、便利なスマホを楽しく使うために、スマホ関連のトラブルを回避するために、ひとつ提案をしたいのです♪(*^^*)

それが、スマホの電波を一定時間だけあえて遮断する “セレブな選択” です!

 

セレブとは:

お金持ちで品のある、高級感漂う女性のこと(和製英語)

セレブとは英語celebrity(セレブリティ)の略だが、日本のセレブはセレブリティの本来の意味である有名人(著名人)、名士とは異なる意味合いで普及しており、新たに出来た和製英語と考えてもよい。

(日本語俗語辞書より)

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お金持ちで品があって、高級感が漂う人のイメージってどんなものでしょう。

イメージの対象が女性でも男性でも、なんだか “余裕がある感じ” がしませんか?しかめっ面をしながらスマホとにらめっこしているイメージなど、全くありませんよね。

ましてや、セレブなら人とぶつかってガン飛ばすようなことも絶対しないはずです。笑

そんなセレブのような品のある優雅な選択として、任意の一定時間、スマホの電波を遮断してしまうのはいかがでしょうか?

スマホにはもちろん、電源をオン・オフにする機能はあります。

しかし、ここで問題があります。

現在普及しているスマホは、機能性が大変高いために、電卓の電源をオン・オフするような速さよりも少し時間がかかってしまいます。

ポンと電源を押したらすぐに電源が落とせるのではなく、しばらく電源オフになる動作がスマホ画面に表示されてからようやく電源が落ちるわけです。

電源をオンにする時にも、また少し時間がかかってしまうのも同じです。

咄嗟の時に、このちょっとした時間を待つのは少しもったいない気がしますし、すぐに電話を使いたい人にとって、電源がオンになるまでの時間はなるべく少なくしたいものです。

また、機内モードというのもあって、無線通信をオフにしてくれる機能もついているのですが、これだとスマホのスリープモード時の見た目ではすぐには確認できないため、うっかり機内モードにしたまま時間が過ぎてしまった・・・なんてこともあったら、逆に優雅じゃなくなってしまいますよね。

そこで、スマホの電波を遮断してくれるポーチやケースに、スマホをさっとと入れて強制的に電波を遮断してしまうのが一番手っ取り早い方法だと思うのです。

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これなら、機内モードにしっぱなしでうっかり忘れてしまうなんてこともありませんし、電磁波を発しているスマホから、一時的に解放されることで、あなたの脳を休めることができて、脳の疲れを取ることもできるのです。

知らず知らずのうちに蓄積されていた、脳の疲れを癒すことで、心にも余裕ができることからセレブのような品格を醸し出すことだって不可能ではないはずです♪

 

スマホを使うタイミングを、自分都合にしておくと人生が心地よくなる

スマホが普及したことで、昨今では特に無料通話&チャットアプリのLINEの流行がすごいですよね。

このようなチャット機能がついているアプリケーションは、昔のように携帯メールを1通送信するのに10円以上かかっていた時代には信じられないほどに便利で、海外に行っても、Wi-Fi環境であれば国際電話も無料でできてしまうほどなのです。

ですが、いつでもチャットができるということは、逆に言うと24時間どんな時も、チャットが飛んでくる可能性がありますし、起床の瞬間から、トイレに行くよりも先にスマホを見る人は、私を含めてとても多いのではないでしょうか?(*^^*)

もちろん、自分のタイミングで対応しようと思えばできるのですが、そうもいかないからこそ、歩きスマホの社会問題だって発生していると言ってもいいかもしれませんよね。

人によっては、スマホからそfacebookなどのSNSをいつも見てしまうスマホとSNSの中毒症状になるケースもあるかもしれません。

それゆえ、例えば「今の時間から2時間はスマホの電波を遮断しよう!」と決めて、いわばスマホ・ネット断食の儀式的な意味合いも込めて、電波を遮断してくれるケースがとても重宝するのです。

そして2時間後にリフレッシュしてスマホを手に取った時に、着信していたメッセージに返信をしたって構わないのです。

もし、2時間後にスマホをチェックして何もメッセージや不在着信がなかったとしても、「私のスマホ・ネット断食するために周囲の方々は空気を読んでくれたんだ」ということにして、必要な人に自分からチャットを入れたり電話をかけたっていいはずです。

スマホを使うタイミングを “自分都合” にする、などという言い方をすると、一見自分勝手のように聞こえたかもしれませんが、決してそうではありません。

いつもスマホに縛られているような感覚に陥ったり、歩きスマホまでして、人様とトラブルになるくらいなら、スマホとの付き合い方を、思い切って電波を遮断する時間を作っておいて、スマホを使う時間とそうではない時間を自分である程度コントロールすることが可能であることをお伝えしたかったのです。

そうすることで、逆に、心地よく自らが選んで今の時間帯はスマホを使っていると認識できますから、“物事を自分の裁量で選べている感覚” というのがセレブな感覚にも似ていて、心穏やかに過ごすことができるでしょう。

海外ではデジタル・デトックスという名称で、数日間電子機器に触れないナチュラルな生活を意識的に行うことで、電子機器に依存しない生活とのバランスを取ることも、企業や個人で行われるようになってきています。

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いかがでしたか?

 

便利なものだからこそ、扱い方をワンランク上げることで、スマホがあるハッピーな生活を楽しめるといいですね(*^^*)

 

まとめ

  • スマートフォンの普及率は6%と、日本人の多くがスマホに慣れ親しんでいる半面、歩きスマホなどのスマホを手放さないまま日常の行動をすることで起きる社会問題も見受けられるようになった
  • 24時間便利に使えるスマホだからこそ、あえて使わない時間を、電波を遮断してくれるケースを用いて儀式的にデジタルデトックスした方が、脳を休めて心にも余裕が出てくる
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あとがき

自分自身では迷惑をかけてる意識が低い、携帯電話やスマートフォンの利用者多く見られます。

基地局からの信号を阻む機械(携帯電話ジャマー)というのがあるのですが、各自が持っている端末を圏外の状態にしてしまい、一時的に発信や着信ができなくなってしまいます。

言わば妨害機なのですが、こんな機械を使わなくてもいいよう快適な空間が維持できるように、マナー向上が進んでくれることを願ってしまいますね。

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