UWARIYU

ウキウキワクワクする理由がココにある(UWARIYU)

【第39話】初めてのラブホテル(これが最後の官能小説です^^;;)

      2017/10/10

この記事は約 5 分で読めます。

SponsordLink



純愛ブログランキングに参加しています♪
愛ある清き一票(1クリック)をお願いいたします。^^

 

(これまでのあらすじ)

16歳で初体験を終えた矢吹。
初体験の相手の衝撃的な事実を知った矢吹は、付き合い始めてわずか1週間で彼女との結婚を決断した。
1年半後に訪れる高校卒業と同時に、荒れ果てた生まれ故郷を捨て、花の都“東京”へ彼女と駆け落ちをする計画を立てた。
この短期間で100万円を稼ごうと、矢吹の選んだ道は『パチンコ』。
極秘テクニックの実践で、いきなり月に50万以上を荒稼ぎすることに成功した。
しかし、この戦略は長くは続かなかった。
その後に訪れる挫折。
全財産を無くし、路頭に迷う矢吹の前に現れた一人の男、高校生パチプロ「高橋」。
矢吹は、高橋の教えの一つである”新装開店プロ”になることを決めた。
矢吹の直感は見事的中し、新装開店プロデビューを果たした。
継続的なカネの流れをまた作ることができた矢吹は、
付き合い始めた当初のような愛し合うカップルの生活に戻ったのだった。
そして、初めてのラブホテル初体験を遂げるのである。

~~~~~~~

 

自宅での行為は難しいと思った僕達は、初めてラブホテルなるものに行った。

よくよく考えてみると、ホテル代くらいは楽勝で稼いでいたわけだから、なぜラブホを利用しなかったのかが、今となっては不思議に思う...。

で、初めてのラブホは2時間休憩ではなく、僕達はお泊りにしたのだ。

お泊りすることを、彼女も僕も親に何て言ったのかは全く覚えていない。

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 

この記事を読んでいただいている方も同様の気持ちかもしれませんが、

初めてのラブホってもうタマランですよね?

僕は遠足よりも、修学旅行よりも、一番ウキウキ・ワクワク・ドキドキしたことを思い出します♪*^^*

30歳でマイホームを建ててからは、行かなくなったなぁ~~。

ラブホ巡りが楽しみだったのぃ~~。

誰か一緒に...す、すみません!続きをどうぞ!!^^;;;;;

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 

寒い中、原チャリ2台で、小倉南区にある『HOTEL FACE』というラブホテルに行った。
※彼女は車の免許を持っていたけど、車は所有していなかった...
高校卒業して、絶対に車買ったる!って思いましたね...^^;;

face
(本当の写真です)


22時ジャストにチェックイン。

僕は17歳になっていて、彼女と何度もエッチをしていたのだが、

もう心は極楽浄土に来たような気分になっていた。

二人で、どの部屋にするかゆっくりと選んだ。
※この時間が堪らないですよね...*^^*

部屋を決めホテルのエレベータを待つ二人。

この間も緊張が続いていたが、ふと隣を見ると、
いつもはクールな彼女が、少し周りの視線を気にしながら、緊張してエレベータを待っている姿が僕には堪らなかった。

(はやくホテルに入って、ソッコー抱きてぇ~~!!)

僕は完全に興奮していて、下半身もギンギン状態だった。

そんな僕らがエレベーターを待っていると、すっと僕らの隣にカップルが並んできた。

彼女と二人してチラっとそっちを見ると、年が15歳以上は離れているんじゃないか?って思えるような背広姿のオッサンが若い子の手を握っていた!
※そのオッサンはきっとこんなのを持ってるんじゃないかと、若気の至りで勘ぐったのはここだけの話です^^;;;

明らかに、不倫か援交だとわかる二人に、僕は内心「ムード壊すんじゃねぇぞ!コラ!」と心の中で叫んだ。

"あ~、嫌だな~、ムード台無しじゃん" と思って、彼女の方を見ると、なんと彼女はこの男女の姿を見て頬を染めて下を見ているではないか!?

この雰囲気に呑まれ、彼女も興奮しているんだ!!

「チーン♪」

エレベータが迎えに来た。

僕らは手を握って、さっとエレベータの右奥へ入った。

その後から、おっさんカップルが入ってきた。

エレベーターの扉の上の階数字を見るふりをして、横目でおっさんカップルを見ると、
なんとおっさんは僕達のことなんて完全に無視して、
若い子のお尻を触り始めたのだ!!

僕の彼女はというと...。

ずっと下を向いたまま、真っ赤な顔をしていた。

「チーン♪」

3階に到着。

ササっと、エレベータを出て、1Fで予約した僕らの部屋へと向かった。

『307号室』(だったと思う^^;;;)到着。

鍵はなく、中へ入ると同時に自動ロックが掛かる仕組みになっていた。

目の前を見ると、部屋の中央に大きな丸いベッドが一つ置かれていた。

そこにフワフワとした羽毛のやらからそうな布団が敷かれており、これまたふんわりした大きな枕が2つそっと置かれていた。

僕は、彼女の手から鞄と近所で一緒に買った夜食のコンビニの袋をそっとソファーの上へ置き、
ベッドへ誘導した。

その後は、もう野獣っすよ、野獣!

彼女も、完全に仕上がっていましたからね。

シャワーなんて後!

二人は、朝まで熱く燃えたのだった。

僕は、白く燃え尽きるのだった。

(つづく)

joe3

 

追伸:
ラストは、案外ピシャリと決まりましたね(笑)
ちょっぴり官能的なストーリーは、実はこれでオシマイです。ごめんなさいね!!^^;;
次回からいよいよ、やってきます。
超ドロドロの展開が.....。
お楽しみ(?)に!^^;;

 

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
それではまた。

 

皆さんの1クリックに感謝します。m(__)m


純愛 ブログランキングへ

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

 - 恋愛小説(ノンフィクション)