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【Vol.10】8年前に初めて渡米した際に言われた日本人女性社長からの一言

      2016/04/15

この記事は約 6 分で読めます。

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今日は、僕が8年前に初めて渡米した際に言われた、
"日本人女性社長からの一言" をお伝えしたいと思います。

 

僕は、今から8年前、サラリーマンをバリバリやっていた頃に、会社の有休を利用して初めて渡米しました。

会社には、ちょっと久々に家族で旅行に行ってきますとかなんとか言って、今のこのスタイルを築くためにビジネスの研修を受けるために渡米したのです。

その結果、今があります。

つまり、この時の判断は正しかったということですね。

僕にとって。

 

サラリーマンが海外に行くって、最高の贅沢ですよね。

普通は、家族と生活を切り詰めて節約に節約を重ね、ようやく行くのが海外旅行でしょうね。

それか、会社の海外主張のいずれかでしょうね、サラリーマンが海外に行くというのは。

 

僕は、サラリーマン時代に、会社とは別、家族旅行とは別で、将来の独立のために5回海外へ渡りました。

すべて、個人のビジネス研修です。

この時点で狂ってます(笑)

でも、運が良かった。

初めての海外遠征の時に出逢った方の一言で、これからも自己投資だけは惜しみなくやろうと思いましたから。

 

ちなみに、初めての海外研修の際、僕はお金が無くって、大切なサーフボードを数本売ってお金を作り、海外へ行きました。

今、成功している人達って、きっとこれに似た経験をしていると思います。

何かを得るためには、何かを捨てなくてならない。

僕は、趣味と家族との時間を封印したのです。

※ちなみに、ようやく海に戻れます。
新車を購入しましたが、海用に車をもう一台確保しました。
新車は足回りを固め、ストリートを走れるようにして、もう一台は海用にサーフボードが積める仕様にしています。
ようやくですよ、本当に。
ここまで来るのに、かなりのものを犠牲にしましたからね。

では、初めて海外へ遠征した時に出逢った女性社長との話をしたいと思います。

 

初めてのロサンゼルスでした。

僕はアメリカは初めてだったので、ある方に引率されて米国入国を果たしました。

10月初めのロスは、外が凄く乾燥していて、雲一つない真っ青な空が印象的でした。

そこに真っ黒なキャデラックで颯爽と現れたのが、ロスでアメ車の仲介業を営んでいた女性経営者の

「オサダ社長」

でした。


見た目は、若かりし頃のジョン〇ノン。

とても女性には見えないルックスでした。

また、カッコイイのは、やっぱりなんと言っても英語です。

現地のアメリカ人との英語での軽快なトークには、マジでシビれましたね~。

色々現地を案内してくれ、最高のひとときを過ごさせていただきました。

実は本当の目的は、このオサダ社長に会うことではなく、ロス経由でユタへ行き、そこでのビジネス研修を受けることだったのですが、8年前初めての渡米での記憶がユタでのビジネス研修ではなく、このオサダ社長との出逢いとなったのでした。

 

オサダ社長は、飯塚出身ということもあり、非常に身近に感じました。

ほんの数年前に癌で旦那様を亡くし、未亡人の身となり、旦那様の代表権を奥様である「オサダ社長」が行使していたのでした。

ご自宅に案内されたのですが、真っ白な洒落たコンクリート作りの自宅の壁に、亡き旦那様との思い出の写真を沢山貼っていて、僕は胸が張り裂けそうな思いになりました。

 

オサダ社長は、僕が研修目的で渡米したことを知っていて、その決断をとても褒めてくれました。

また、僕がこの頃は、普通のサラリーマンをやっていることに驚かれ、

「オー、日本にはそんなサムライボーイがイルのね」


みたいなことを言われて、ハグされたことも記憶に懐かしいです。

その後に、旦那様との壮絶な病との闘いを聞かせていただき、アメリカの地で、命の尊さを再確認させられたこともなんだかとても感慨深いものがありました。

 

そして、僕に次のことをアドバイスしてくだったのです。

「アナタの判断はステキよ。
でもね、米国じゃ当たり前。
日本を離れ、アメリカから日本という国を見ると、いろんなものが見えてくるのよ。
日本は、とても豊かに見えるわ。
でもね、それは本当の日本じゃないのよ。
アメリカ人は、アメリカの財政のことをよく理解してるの。
国は、国民を守ってくれないってことを...。
それは日本も同じよ。
でも、日本人はそのことに気付いていないの。
今、アメリカ人は、
複数の収入源を確保していることが当たり前になっているのよ。
それは、一つの職を無くしても、別の職があれば、生きていけるからという考えからなのよ。
日本人は、国や会社が自分を守ってくれると思っている人だらけじゃない。
これはとても危険な考えよ。
複数の仕事を持ちなさい。
家族や自分自身は、アナタ自身で守るのよ。」

 

その後に、リーマンショック、サブプライムローン問題が発覚し、アメリカの財政難が明るみになったことはご存知の通りです。

アメリカの右に習えで進んできた日本が、アベノミクス効果ですんなりと景気が向上して行くと考えるのは、あまりにも浅はかな考えだということは言うまでもありません。

8年前に米国の地で聞かせていただいた「オサダ社長」のメッセージが、

僕自身にその後、

"絶対にキャッシュポイントを複数作ってやる!"

という気持ちの原動力となったことは言うまでもありません。

今回は、以上となります。

 

次回は、「副業がばれる前の対策方法」について、お話ししたいと思います。

お楽しみに♪

pabuno

 

今日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

それではまた。

 

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